1. トップ
  2. マンガ
  3. 「パリーン!」息子の自転車がよその鉢植えを粉砕!慌ててインターホンを押し…【弁償】を申し出た結果

「パリーン!」息子の自転車がよその鉢植えを粉砕!慌ててインターホンを押し…【弁償】を申し出た結果

  • 2026.8.31

息子が小学校低学年だったころ、自転車で友だちの家へ遊びに行くことになり、私も一緒についていきました。なるべく車通りの少ない道を選んで走っていると、工事現場の近くに「この先、幅員減少」と書かれた看板が見えてきました。

狭い道を進んでいると、突然「パリーン!」

私はいったん自転車を止め、息子にも「危ないから、この先は少しスピードを落としてね」と声をかけました。息子も返事をし、私たちは速度を落として進みます。

ところが、進むにつれて工事で道幅がかなり狭くなっていました。ゆっくり走ることばかりに気を取られた私は、自転車がふらふらと不安定な状態に。前を走る息子を見ると、息子もさらにふらつき、そのまま近所のお宅の鉢植えに突っ込んでしまいました。

「パリーン!」

鉢植えは割れてしまい……。そのお宅の人に謝らなければと思い、私はチャイムを鳴らしました。事情を説明して謝罪すると、住人の方は最初こそ少しムッとしていましたが、「こんな狭いところで工事をされたら、自転車は通りにくいわよね」と言ってくださいました。

弁償のつもりで数千円をお渡ししようとしましたが、「いいから、いいから」と受け取ってもらえず……。申し訳ない気持ちは残りましたが、寛大に対応してくださり、ありがたく感じました。

工事現場の脇は、自転車を降りて通るのも難しいほど狭くなっていたため、「無理に通らず、別の道を選べばよかった」と反省。息子も、工事現場の近くでは思わぬ危険があることを実感したようで、それ以降は工事中の看板を見かけると、なるべく別の道を選ぶようになりました。

◇ ◇ ◇

工事中の道では、いつもより道幅が狭くなっていたり、足元が不安定になっていたりと、思わぬ危険が潜んでいることもあります。子どもと一緒に出かける際は、少しでも危ないと感じたら早めに立ち止まり、別の道を選ぶなど、より安全な方法を考えるようにしたいですね。

著者:小山ひかり/40代 女性・会社員。1児の母。趣味は韓国ドラマ鑑賞と、甘いものの食べ歩き。
イラスト:ホッター

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年8月)

ベビーカレンダー編集部

元記事で読む

クリエイター情報

ベビーカレンダー

ベビーカレンダーは妊娠・出産・育児の情報サイトです。みんなのクチコミや体験談から産婦人科検索、おでかけ情報、離乳食レシピまで。月間利用者1000万人以上。

の記事をもっとみる

注目コンテンツ