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「早く幼稚園行かないかな」と思っていたのに…満3歳入園を前に押し寄せてきた寂しさと複雑な気持ち

  • 2026.9.1

「早く幼稚園に行ってほしい」と思っていたはずなのに、いざ入園が近づくと急に胸がいっぱいになってしまう。そんな経験をしたことはありませんか?子どもと向き合い続けてきた時間が長いほど、「初めての1人時間」への期待と不安は入り混じるものですよね。あるママの投稿が、多くのママたちの共感を呼んでいます。

満3歳入園まであとわずか。喜びと寂しさが同時に…

ママリ
満3歳で入園を決めたのですが
もう少しで登園とおもうと
急に寂しさが、、、
末っ子であまあまで
ままっこで。
ぱぱでも泣くのに
幼稚園に行けるのか、、、
なれるのか、、、
専業主婦だから
そこまでして入園決めずに
年少まで待てばよかったかなど
後悔が。
ですが普段は大変で
早く幼稚園行く時が
来ないかと待ち遠しかったのですが、、、

上の子からずっと誰かは家にいる生活が
10年。
やっとできた平日1人時間にどきどきと
寂しが、、
どうしましょーーーー qa.mamari.jp

上の子から数えて実に10年間、常に誰かが家にいる生活を送ってきたというこちらのママ。末っ子のかわいさをたっぷり味わってきた分、「幼稚園でやっていけるかな」「年少まで待てばよかったかな」と揺れる気持ちが正直につづられています。日々の大変さと寂しさが同居する、多くのママが共感できるリアルな心境ですよね。

同じ気持ちを経験したママたちからの声

この投稿にママリではさまざまな声が寄せられていました。長年の自宅保育経験者や現役保育士など、温かいコメントが集まっています。

えええええええ!すごすぎます!
誰かは家にいる生活が10年!!!!
仕事してて思うのは子ども居ての専業主婦の方まじで尊敬!!です🥹
仕事ってなんやかんや息抜きになってたりするんですよね…だから専業主婦で三食作って子どもと向き合い続ける方がほんとに尊敬です。
寂しい気持ちもあるかと思いますが
思いっきり1人時間楽しんでください🥺 qa.mamari.jp
やっぱり日に日に近づくと寂しくなりますよね!
わたしも主様と一緒でつい最近まで九年くらい自宅保育していたので気持ちはわかります!
最初は寂しさがあるかもしれないですが段々楽しくなりますよ^_^
一人で行ける買い物すらもワクワクします笑
自分だけのお昼ご飯を買うだけでも笑笑
平日の一人時間楽しんでください♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪ qa.mamari.jp

10年間、子どもと向き合い続けた日々はそれだけで十分すごいこと。同じく長年、自宅保育を経験したママからの「1人で行く買い物すらワクワクする」という言葉は、とくに心強いですよね。寂しさを感じるのは、それだけ真剣に子育てに向き合ってきた証しでもあるようです。

お子さん、ママのことが大好きなんですね🥹
パパでも泣いちゃうなんて、それだけママがすべてになってるんですね。
自分の時間をぜんぶ子どもに捧げて、子育て一本に集中できる方って本当にすごいです!!私には絶対マネできません😭✨
幼稚園に行っちゃったら子どもに頼られなくなって喪失感すごいかもしれませんが、今までできなかった事や趣味などをして自分の時間を楽しんでください👍✨ qa.mamari.jp
はじめてのママリ🔰さん
可哀想とか全くないです!
私保育士してますが、子どもたちほんとに良い笑顔見せてくれます!
色んな経験できるし子どもなりに楽しいんだと思いますよ!
なのでママが不安がらずに行ってらっしゃい!!って送り出すと子どもも安心して登園できて良いと思いますよ☺️
そして1人時間は楽しんでください! qa.mamari.jp

子どもが「ママじゃなきゃいや!」というのは、それだけ深い信頼関係が育まれている証拠ですよね。現役の保育士さんからの「子どもたちは本当に良い笑顔を見せてくれる」という言葉も、何よりの安心材料になります。ママが笑顔で「行ってらっしゃい!」と送り出すことが、幼稚園で子どもが安心して過ごすための第一歩になるのかもしれません。

寂しさと楽しみは両方あっていい。入園は親子のあたらしいスタート

入園が近づくと湧き上がる寂しさや罪悪感は、多くのママが経験しているようです。「大変だったはずなのに寂しい」という矛盾した気持ちは、それだけ子どもへの愛情が深い証拠なのかもしれませんね。どちらの気持ちも本物だからこそ、同時に感じて当然のことと言えそうです。

子どもは幼稚園でたくさんの経験を積み、笑顔で過ごしてくれるはず。そしてママも、長年後回しにしてきた「自分だけの時間」を少しずつ取り戻していけるタイミングでもあります。1人でのランチ、のんびりした買い物、好きなことへの時間など、まずは小さなことから楽しんでいけると心がふっと軽くなりそうです。

寂しさもときめきも、どちらも大切にしながら親子で新しい一歩を踏み出していくことで、これからの毎日がさらに彩り豊かになっていきそうですね。

※本記事の作成にはAIを使用しています。

著者:ママリ編集部

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クリエイター情報

ママリ

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