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「魚の新しい楽しみ方、みつけた!」話題のタニタカフェへ。万城食品とのコラボ〈魚介ボウル〉を実食レポ

  • 2026.8.30

魚料理というと、焼く・煮る・刺身で食べるなど、つい定番のメニューに偏りがち。もっと手軽に、野菜も一緒にたっぷり楽しめたらうれしいですよね。

そんな毎日の魚料理に新しい選択肢を提案するのが、万城食品グループの万城シーズニングパートナーズとタニタカフェのコラボ企画。2026年8月から、「魚介・野菜・たれ」を組み合わせたワンボウル・ワンプレートメニューの提案がスタートしました。

スーパーの鮮魚売場で家庭向けレシピを紹介するほか、タニタカフェでもコラボメニューを提供。暮らしニスタ編集部も実際に店舗を訪れ、気になる一皿を味わってきました!

「タニタカフェ」ってどんなお店?

タニタカフェは、「楽しくておいしいヘルシーメニュー」を提案するカフェ。今回のコラボでは、「魚介・野菜・たれ」をひとつのメニューとして提案することで、毎日の食卓に魚料理をもっと取り入れやすくすることを目指しています。

背景にあるのが、魚離れや魚料理に対するハードルの高さ。国内の食用魚介類の1人当たり年間消費量は、2001年度の40.2kgをピークに減少し、2023年度には21.4kgに。また、魚は調理が難しそう、魚だけでは献立が決まりにくいと感じる人も少なくないそうです。

そこで今回、鮮魚売場で魚だけを提案するのではなく、野菜や調味料まで組み合わせて、「今日のごはん」がイメージしやすいメニューを提案。魚を選ぶところから献立まで、より手軽につなげられる取り組みとなっています。

期間限定で2種類の「もち麦サラダボウル」が登場!

第一弾として登場したのは、万城シーズニングパートナーズの「魚屋のわさびごまドレッシング」を使った2種類のサラダボウル。

・タコとじゃがいものもち麦サラダボウル~わさびごまドレッシング仕立て~
・エビと大根のもち麦サラダボウル~わさびごまドレッシング仕立て~

どちらも魚介だけでなく、野菜やもち麦などさまざまな食材を一皿に組み合わせています。

もち麦や根菜、魚介など食感の異なる食材を取り入れることで、自然と噛む回数が増え、食べ応えを感じられるよう工夫されているのもポイントです。

8種の野菜がどっさり!「エビと大根のもち麦サラダボウル」を実食

暮らしニスタ編集部が実際にいただいたのは、「エビと大根のもち麦サラダボウル~わさびごまドレッシング仕立て~」。

目の前に運ばれてきた瞬間、まず目を引いたのが彩りのよさ。エビやアボカド、大根、もち麦をはじめ、8種類の野菜がたっぷり盛りつけられた、見た目にも食欲をそそる一皿です。

ひと口食べてみると、プリッとしたエビにシャキシャキの大根、なめらかなアボカド、プチプチとしたもち麦と、食材ごとに異なる食感が次々と楽しめます。野菜が主役のサラダですが、もち麦やエビが入っているので食べ応えも十分。ヘルシーなのに満足感があるのが印象的でした。

味の決め手になっているのが、「魚屋のわさびごまドレッシング」です。ごまの香ばしさとコクがありながら、あとから本わさびの爽やかな風味がふわり。濃厚なごまドレッシングにありがちな重さはなく、後味はすっきりしています。

さらに、大葉とかつお節の香りが加わることで、わさびの風味がより引き立ち、エビや野菜との一体感もアップ。最後まで飽きずに食べ進められる、バランスのよいサラダボウルでした。

お店の味をおうちでも!公式レシピで手軽に再現

期間限定でタニタカフェに登場した2種類のサラダボウルですが、うれしいことにどちらも家庭で再現できます。

「タコとじゃがいものもち麦サラダボウル」と「エビと大根のもち麦サラダボウル」は、「魚屋のわさびごまドレッシング」を使った公式レシピを公開中。

魚介に野菜、もち麦を組み合わせれば、彩り豊かで食べ応えのあるワンボウルメニューに。詳しい材料や分量、作り方は、万城食品の公式サイトでチェック!

焼く・煮るだけじゃない!魚料理をもっと気軽に楽しもう

魚料理というと、焼く・煮る・刺身など、つい定番の食べ方に偏りがち。でも、野菜やもち麦と一緒にボウルに盛り、ドレッシングで仕上げれば、いつもとはひと味違った楽しみ方ができます。

今回のメニューに使われた「魚屋のわさびごまドレッシング」は、スーパーの鮮魚売場でも販促POPとともに展開中です。いつもの魚料理に少し変化をつけたい日は、ぜひ「魚介+野菜+たれ」のワンボウルメニューを取り入れてみてはいかがでしょうか。

取材・文/暮らしニスタ編集部

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