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夏の終わりこそ気をつけて!筋金入りの節約家が本気で伝えたい「出費の落とし穴」3つ!

  • 2026.8.30

夏の終わりは、実はお金が出ていきやすい時期。気を引き締めないと、うっかり出費が増えてしまうかも…。そこで今回は、1,500万円貯めた私が夏の終わりに警戒する、要注意なものを3つご紹介します。

1.夏のセール

夏が終わるころに始まるのが、売り尽くしセール!夏物の服やアイテムが値引きされ、お買い得になることが多いです。

あまりの安さに「今買っておかなきゃ」と、衝動買いしてしまうかもしれません。でも、セールで夏物を買ったとしても、役に立つのは来シーズン。

1年後に使うかは分かりませんし、買ったこと自体を忘れてしまうことも。セール品はお得に感じますが、今必要ではないのなら、本当にいるかどうかを冷静に判断しましょう。

2.外食やデリバリー

お盆に夏休み、人によっては帰省で疲れがたまっているはずです。いろいろなイベントを乗り越えた時期に、どっと疲れが押し寄せることも…。

厳しい残暑も重なって、外食やデリバリーに頼りたくなる日が増えるかもしれません。

しかし、こういった出費が積み重なれば、家計は苦しくなる一方です。大事なのは、自炊でも乗り切れるよう、上手に手間を抜くこと。

温めるだけで食べられる冷凍食品やレトルト食品を活用して、できるだけラクをしましょう。出費を抑えながら、無理なく自炊を続ける方法はたくさんあります。

3.レジャー費

「そろそろ夏は終わりだから」と、レジャー費がかさむのも考えものです。テーマパークや日帰り旅行は楽しいけれど、出費は避けられません。

しかし、夏のレジャー費を節約する方法はたくさんあります。たとえばプールなら、利用料が安い市民プールを使う。遠出をせずに近場で遊べば、ガソリン代も浮かせられますよ。

夏のレジャーは、家計と相談しながら財布のひもを緩めすぎないことも、家計を守るコツです。

夏の終わりは、どっと押し寄せる疲れや季節もののセールなどで、家計に隙ができやすい時期です。ただでさえ出費がかさむ夏。お金を使いすぎて後悔することのないよう、気を引き締めて家計を整えましょう。

文/三木ちな(節約生活スペシャリスト)

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