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毎日に彩りと癒やしをくれる街 神楽坂【TOKYO SNAP】

  • 2026.8.29

シティリビングの読者モデル「シティミューズ」が、東京の思い出の街とオススメスポットを、そのエピソードとともに紹介します。

私の思い出の街大井町

出典:シティリビングWeb

シティミューズの有坂愛さん(マーケティング)。「夜遅くまで営業している

のもうれしい! ご飯を食べた後にデザートやお茶だけしに来ることもあります」。

職場から近い“神楽坂”は季節ごとに新たな発見のある場所

有坂愛さんの職場は神楽坂のすぐ近く。そのためランチやディナーに行くなど、もっとも身近な場所なのだとか。「石畳の路地や落ち着いた街並みの神楽坂は“日常に彩りを与えてくれる街”。おしゃれでおいしいお店がたくさんあり、頑張ったごほうびに訪れています」

「神楽坂 茶寮 本店」には会社の仲間に教えてもらったのがキッカケで来店するように。今では同期の同僚とよく仕事帰りに訪れているお気に入りのお店です。「抹茶を使ったスイーツはもちろん、うどんやおばんざいなどの食事類もオススメ。しっかりご飯を食べた後、“まだいけるよね? ”とデザートまで完食するのが定番コースです(笑)」

季節ごとに新しい発見があるのも神楽坂の魅力だと話す有坂さん。「忙しい毎日で神楽坂で過ごす時間は肩の力を抜いて、自分をねぎらえる大切なひととき。行ってみたいお店もいっぱいあるので、これからも開拓しながらお気に入りの場所を増やしていきたいです」

出典:シティリビングWeb
出典:シティリビングWeb

上:神楽坂の本店のみで味わえる抹茶の生搾りモンブラン「碧羅(へきら)」。京都の宇治抹茶と、栗の自家製クリームの味わいが広がる人気商品。抹茶または玉露とセット(2,530円)で楽しめます。 下:絹糸のように繊細なクリームをしぼって重ねます。

出典:シティリビングWeb

「12種のおばんざい御膳」(1,870円)は野菜や豆腐、魚などいろいろな味を楽しめる同店で一番人気の

メニュー。数量限定のため、開店前から並んで注文する人も。

神楽坂 茶寮 本店

古民家をリノベーションした隠れ家的な雰囲気が特徴。“お茶を楽しむ”をコンセプトに、抹茶を使ったスイーツや、おばんざい、うどんなどのメニューも充実。日本各地からえりすぐりのお茶も味わえます。

新宿区神楽坂3-1 TEL03-3266-0880 ※予約不可

営業時間 11:30~22:00

https://saryo.jp/

一ここもオススメ! 「dacō?(ダコー)神楽坂」

神楽坂のメインストリートにあるベーカリーカフェ。一人分にちょうどいい小ぶりなサイズのパンが人気。カフェスペースも。「オープン当初から通っています。パンやドーナツの種類が豊富なので何度行っても飽きません」(有坂さん)。

出典:シティリビングWeb
出典:シティリビングWeb
dacō?(ダコー)神楽坂

新宿区神楽坂6-67-1

営業時間 10:00~19:00(不定休)

https://peaceput.com

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