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「今も闘病中」韓国の27歳エリート「防衛産業の会社の研究員として働いてる」がんで胃を全摘した過去

  • 2026.8.29
「今も闘病中」韓国のエリート「防衛産業の会社の研究員として働いてる」
ABEMA TIMES

『わたしに残された恋愛』第4話にて、最後にアルバムを披露したリュンギが自身の職業を明かし、優秀なキャリアにメンバーたちから驚きの声が上がった。

【映像】防衛産業研究員として働く実際の映像

生死をさまよう闘病経験を持つ20代・30代の若者たちが再び人生と恋に向き合う、韓国SBSの新作恋愛リアリティ番組『わたしに残された恋愛』。本作は、重い病と向き合い、当たり前の日常や恋愛を一度はあきらめざるを得なかった若者たちが集い、再び新しい恋へと踏み出していく恋愛リアリティショーで、過去の傷と正面から向き合いながら、限られた時間の中で繰り広げられる熾烈で純粋な現在の愛のプロセスに密着する。

8人全員の職業と年齢が明かされることになり、リュンギは「高校では実際に生徒会長でした」と自身の過去を明かした。さらに大学時代には自手で仲間と共に車を製作していたという驚きの過去も披露。ロビンと同い年(00年生まれの27歳)であることを告げた後、現在の職業について「防衛産業の会社の研究員です」と公表した。

VTRでは、装甲車などミサイルに搭載するシステムを開発する優秀なエンジニアとしての姿が映し出され、「必要な装備を組み合わせて、最終的にスムーズに操縦できるようにする。設計どおりに動くととてもうれしい。思考が現実となる過程がおもしろい」と仕事への誇りを情熱的に語った。理知的で知性あふれる本職の姿に、メンバーたちからは「カッコいい!立派だわ、尊敬する」と絶賛の声が上がった。

しかし、難関大学で学科代表を務め、エリート街道を歩んでいた彼の人生は、予期せぬ病魔によって暗転することとなる。社会人として誠実に働いていたリュンギは、突然の胃がん宣告により人生が一変した。「食道に近いから胃を全摘する必要がある」と告げられ、現在は「胃は全摘、食道と小腸がつながっている状態」。今も全8回の補助化学療法のうち4回目を終えた闘病の真っ只中にいると明かしていた。

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