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<助けるのが家族だろ?>夫の言葉で離婚を決意。今日から私の「家族」は息子だけです【まんが】

  • 2026.8.29

私はユリコ。夫コウスケ、息子トモヤと3人暮らしをしていて、少し前から義実家の近くに住んでいます。夫に義両親との関係を改善するよう訴えましたが、「家族だから」と義両親の行動を擁護するばかり。私が犠牲になったり、息子が傷付いたりもしたのに、夫はまるで無理解。絶望すら覚えます。私の気持ちを尊重してほしいと懇願してもなお、夫は義両親の肩を持ち続けます。私は「私たちが変わるか、私たちの関係を変えるしかない」と悟り、ある決断をしました。

出典:select.mamastar.jp

私が黙っていると、今度は夫が困ったような声で話しかけてきました。

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夫は「ユリコのことちゃんと大事に思ってる」と言いますが、もう私には何も響きません。

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夫は私の言葉を聞いて、ホッとしたように笑顔で私の顔を見ました。でも……私はついに決断したことを伝えることにしました。

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私にとって夫は、パートナーとして人生を共に歩んでいける相手ではないと、よくわかったのです。私の言葉に、夫は凍り付きました。

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夫は私の突然の言葉に呆然としたまま、何も言いませんでした。それから何度かの話し合いを重ねたのち離婚。養育費は一括でもらい、親権はもちろん私です。

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夫は私たちの苦しみを理解せず、義両親の価値観を押し付け続けました。もう限界を迎えていた私は、ついに離婚したい旨を告げます。夫は呆然としていましたが、その後しばらくして離婚が成立。息子を連れて家を出ました。もし夫が転職しなかったら、もし義実家の近くに家を買わなかったら……と思うこともありますが、もう考えても仕方がないことです。これからは息子と2人で穏やかな新生活を始めようと思います。私の「家族」は、息子です。

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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