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夫と不倫中の先生「学歴低くてかわいそ♡」妻を侮辱→見てたギャル「先生こそバカですね♡」先生絶句のワケ <塾の先生と不倫した夫>

  • 2026.8.29

短大卒のママ・田中リオさんは、息子・リクくんを塾に通わせています。実は、塾の講師・レイナ先生は高学歴なうえ、リオさんの夫・マナブさんと不倫関係にありました。
レイナ先生は笑顔の裏で「だから夫をとられていることに気づかない」とリオさんを見下しています。さらに、リオさんは義母から学歴を引き合いに出され肩身が狭い思いをする日々。マナブさんもリオさんの負担を理解せず、「バカになった?」と責め、不倫相手のレイナ先生に不満を漏らし嘲笑っているのです。そんな中、夫の変化に不安を感じたリオさんは、何気なくマナブさんのタブレットを開き、恋愛やデート関連の本の購入履歴を見つけ胸騒ぎを覚えます。ある日、塾でギャルママを見かけたリオさんは、見た目の印象から「近寄りがたい」と感じてしまうのですが……。

レイナ先生に、塾のプリントの質問をしたリオさんに対し、返ってきたのはトゲのある言葉でした。さらに「歯並びが悪い」「親から投資されてこなかったんですね、可哀想」と失礼な発言を重ねられ、リオさんは困惑するしかありません。

ギャルママの正論に先生絶句

リオさんを傷つけて優越感に浸るレイナ先生。そこへギャルママが「失礼じゃないですか?」「学歴で人をバカにしてませんか?」と割って入ります。平然と事実を言っただけと返され、ギャルママは一転してレイナ先生を褒めたかと思うと、「頭いいのに、人を傷つける言い方とかわからないなんてバカじゃないですか!」と一喝。レイナ先生は言葉を失うのでした。

レイナ先生の失礼な発言に対し、リオさんをかばったギャルママ。「事実を言っただけ」と開き直るレイナ先生にも、相手を傷つける言い方はよくないと、はっきり指摘しました。

学歴や見た目は人それぞれで、比べて優劣をつけるものではありません。また、相手のことをよく知らないまま、学歴や外見だけで決めつけてしまうのも避けたいもの。相手の肩書きや見た目ではなく、実際の言動や人柄に目を向けることを大切にしたいですね。


著者:マンガ家・イラストレーター ぽん子

ベビーカレンダー編集部

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