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【推し活】「どうしてここにいるの?」限定グッズの購入代行を依頼。しかし、頼んだ友人の【ありえない裏切り】が判明して...!

  • 2026.8.28
Ray(レイ)

読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介!大好きなアニメの限定グッズを手に入れるため、信頼するオタク友人に購入代行を頼んだ主人公。しかし、友人から届いたのは「売り切れていた」という残念な連絡でした。ところが後日、まさかの展開に…!

限定グッズの購入代行を依頼

私は昔から、あるアニメ作品が大好きで、推しのキャラクターグッズを集めることをなによりの楽しみにしていました。

そんなある日、作品の記念イベントで、会場限定の特別なグッズが販売されることを知ります。どうしても欲しかったのですが、当日は絶対に休めない大学の試験が入っていました。

そこで私は、同じ作品が好きでイベントに参加する予定だった友人に相談しました。彼女なら安心して任せられると思い、代金を支払うことを約束。彼女に購入代行をお願いできることになりました。

友人も快く引き受けてくれたため、私はすっかり安心して当日を迎えたのです。

Ray(レイ)

まさか「売り切れ」の連絡

イベント当日、私は試験を終え、友人からの連絡を心待ちにしていました。期待しながらスマートフォンを確認すると、「ごめん。着いたときには売り切れていて買えなかった」とメッセージが届いていたのです。

Ray(レイ)

ずっと楽しみにしていただけに大きなショックを受けましたが、会場で探してくれた友人を責める気にはなれませんでした。

私は「わざわざありがとう」と返信し、その場では諦めようとしたのです。しかし、どうしても気持ちを切り替えられず、そのあとも限定グッズのことばかり考えていました

SNSで見つけた限定グッズ

帰宅後も諦めきれなかった私は、限定グッズを譲ってくれる人がいないかSNSで探し始めました。

すると、欲しかった商品を「定価より高くなりますがお譲りします」と投稿しているアカウントを見つけます。

転売価格であることには抵抗がありましたが、今後手に入らないかもしれないと思い、すぐに出品者へ連絡しました。

Ray(レイ)

やり取りは順調に進み、直接会って商品を受け取ることになります。待ちあわせの日時と場所もすぐに決まり、私はようやく念願のグッズが手に入ると喜びました。

現れたのは“まさかの人物”で…

待ちあわせ場所で出品者を待っていると、そこへ現れたのは購入代行を頼んだ友人でした。思わず「どうしてここにいるの?」と尋ねると、彼女の手には売り切れたはずの限定グッズが握られていました。

気まずそうに黙り込む姿を見て、私はすべてを察します。彼女は商品を購入していたにもかかわらず、私には売り切れだったと嘘をつき、高値で転売しようとしていたのです。

Ray(レイ)

信頼していた友人の裏切りに深く傷ついた私は、その場で取引を断りました。そして、お金やグッズのために平気で嘘をつく彼女とは、もう関わらないと決めたのです。

いかがでしたか?信頼していた友人に嘘をつかれたことは、あまりにも悲しい出来事です。親しい相手であっても、お金や限定品が関わるやり取りでは、条件や連絡内容を事前に確認しておくことが大切なのかもしれません。

原案:Ray WEB編集部

ライター Ray WEB編集部

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