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略奪婚の現実…義母から突きつけられた「孫差別」にショックを受けた話

  • 2026.8.28

大好きな人と結ばれて幸せになれると思っていたのに、ふとした瞬間に悲しい現実を突きつけられる……そんな経験はありませんか? 今回は、前妻の子ばかりを優先する義家族に傷つき、略奪婚の厳しさを痛感した女性のエピソードをご紹介いたします。

義両親が本当に可愛がっているのは誰?

略奪婚をして子どももでき、幸せな毎日を過ごしていました。ある時、義実家に遊びに行ったら、庭に見慣れない子ども用の自転車が置いてありました。ちょうど息子の誕生日が近かったので「もしかして息子のために用意してくれたのかな」と期待して、義母に聞いてみたんです。すると義母はあっさり「違うわよ」「あれは〇〇(夫の前妻の子)にあげるものだから」と言いました。息子のプレゼントではなく、前妻の子のためのものだったんです。義両親にとって、可愛い孫はあの子だけで、うちの子は二の次なのだと悟りました。覚悟の上での結婚でしたが、血の繋がりや過去の絆の壁は想像以上に厚く、私たちがいくら家族になろうとしても埋まらない溝があるのだと虚しくなりました。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2026年3月)

▽ どれだけ愛して選んだ道であっても、過去の壁にぶつかると心が折れそうになりますよね。焦らず、まずは目の前の子どもと夫との絆を一番に深めていきましょう。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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