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MAZZEL「お姫様」NAOYA、残金178円からの奇跡に騒然

  • 2026.8.28
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8月26日放送のTBS系『ニノなのに』で、人気グループ・MAZZEL(マーゼル)のNAOYAさん(23)が名物企画「3日間1000円生活」に挑戦。「MAZZELのお姫様」とも呼ばれるZ世代代表のNAOYAさんが、過酷なサバイバルで見せた意外な素顔とポジティブな奮闘ぶりがSNSで大きな反響を呼んでいます。

初日で残金178円! 自転車での過酷な長距離移動も

常備調味料や仕事先でのロケ弁はOK、ただし電子決済はNGというルールのもとスタートした1000円生活。

初日、さっそく生成AIに献立を相談し、卵や豆腐などを購入したNAOYAさんですが、仕事先の広尾へ向かう交通費を節約するため、番組が用意した自転車で往復約20キロを移動する羽目に。

さらに、慣れない自炊の買い出しで初日から822円を使ってしまい、残金はわずか178円に。「人生なんとかしてきたんで」と頼もしい一面を見せつつ、母親に電話でアドバイスをもらいながら、豆腐ハンバーグなどの夕食を見事に完成させました。

双子卵の奇跡連発! 巣鴨の商店街で見せた執念

2日目は自作のバナナトーストで乗り切り、仕事先で念願のロケ弁肉を堪能。夕食の「キャベツお好み焼き」には満面の笑みで「普通!」とコメントし、飾らない素顔で視聴者の笑いを誘いました。

最終日の朝食作りでは、前日に続き「双子の卵」を引き当てるという奇跡を連発。そして残り178円を握りしめて向かった巣鴨の商店街では、精肉店で鶏むね肉を50グラム(46円)だけ購入するという執念を見せます。最後は、手持ちの食パンや卵、チーズを駆使して「特製グラタン」を完成させ、大満足のフィナーレを飾りました。

過酷な3日間が引き出した「新しい自分」

「3日間1000円生活」を振り返ったNAOYAさんは、「今までメイクが崩れるから、暑いからと自分の可能性を狭めていた。新しい自分に出会えた濃い3日間だった」と清々しい表情で語り、大きな成長を実感した様子でした。

■ニノなのに:公式サイト

SNS「見ているだけで温かい気持ちになった」と称賛殺到

NAOYAさんの「3日間1000円生活」企画への挑戦に対し、SNSではファンから様々な反応が寄せられています。

SNSの反響まとめ 「ずっとニコニコで最高!」過酷な挑戦も笑顔で乗り切る姿に称賛の嵐 雨の中、10キロの道のりを1時間半かけて自転車で移動するという過酷な状況でも、持ち前の明るさと笑顔を絶やさず楽しむNAOYAさんに、「一生懸命で前向きな姿が素敵」「見ているだけで温かい気持ちになった」と感動や称賛のコメントが殺到しました。弱音を吐かずにポジティブに頑張る姿から、たくさんの幸せや元気をもらった視聴者が多かったようです。

「さすがうちの姫!」双子卵の奇跡連発にファン歓喜 料理シーンでの反響も大きく、双子の卵を2回連続で引き当てるというミラクルには「やっぱりうちの姫は持ってる!」「さすがに驚いた」と感嘆の声が続出しました。

「お疲れ様!節約見習いたい」一生懸命な自炊姿への労いと共感 限られた予算のなかで、バナナパンケーキやフレンチトースト、特製グラタンなど工夫を凝らして自炊する姿には、「忙しいのによく頑張ったね」「本当にお疲れ様でした」といった温かい労いの声が多数寄せられました。「家族で楽しく見た」「NAOYAくんを見習って私も節約や料理を頑張りたい」など、視聴者の実生活にも良い刺激を与えた心温まる放送となりました。

ライターコメント

番組を見ていて、途中で心が折れてしまうのではと、MAZZELファンの筆者はハラハラしましたが、持ち前の明るさで見事に完走した姿に感動しました。公式YouTubeでもよく「ミラクル」を起こすNAOYAさんですが、地上波でも双子卵を連発する運の強さはさすがの一言。所属するレーベルBMSGの社長を務めるSKY-HIさん(39)やメンバーたちからも、ぜひたくさん褒めてもらってほしいですね。

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