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ジェイソン・ステイサムの父性が全開!?『シェルター』ボディ・レイ・ブレスナックとの2ショットインタビュー映像が解禁

  • 2026.8.28

『グリーンランド -地球最後の2日間-』(21)のリック・ローマン・ウォー監督が、ジェイソン・ステイサムを主演に迎えたリベンジスパイアクション『シェルター』が、8月28日(金)に公開を迎えた。このたび、ステイサムと共演のボディ・レイ・ブレスナックによる2ショットインタビュー映像が解禁となった。

【写真を見る】孤独な男と少女の間にしだいに絆が芽生えていく…

本作はステイサム演じる国家の“抹殺リスト”に載った元特殊部隊員マイケル・メイソンが、英国情報機関MI6を相手に壮絶な戦いを繰り広げるリベンジ・スパイアクション。コミカルさを排し、リアルな銃撃戦や近接格闘、ブービートラップを駆使したサバイバル描写を通して、ステイサムが“孤高のアウトロー”へと原点回帰を果たす。一方で、嵐で唯一の肉親を失った少女ジェシー(ブレスナック)を守りながら逃避行を続けるなか、心に傷を負った二人が互いを支え合い、父娘のような絆で結ばれていくドラマも本作の大きな見どころとなる。

このたび、ステイサムと、彼演じるメイソンが命を懸けて守る少女ジェシー役のブレスナックによる2ショットインタビュー映像が公開された。解禁された映像でスクリーンの殺気とは無縁の姿を見せるステイサム。隣に座るブレスナックの言葉に耳を傾け、時にはツッコミを入れ、笑い合う様子が収められている。2人の関係について、ブレスナックは「私が思うに、メイソンとジェシーの関係は、お互いのなかに“シェルター”を見つけたこと」と表現。ステイサムも、当初は冷え切ったような関係から始まりながら、物語が進むにつれて徐々に温かみが増していくと説明し、メイソンについて「“なにがあっても守る”という強い意志で、自分の安全さえ二の次」と語る。

作品トークの一方で、話題はたびたび思わぬ方向へ。撮影中の思い出について話が及ぶと、なぜかダンスの話に。ステイサムが「とんでもないダンス好きがいてね…笑」とブレスナックをイジると、本人も「認める。ダンスが大好きなの」と笑顔を見せる。さらにステイサムが「ビヨンセ顔負けのダンスだ」と畳み掛け、2人そろって笑いだす和やかなやりとりも繰り広げられた。

インタビュー後半では、ステイサムがブレスナックの俳優としての実力について語る場面も。撮影現場での落ち着きとプロフェッショナルな姿勢を振り返りながら、「メリル・ストリープのような貫禄さえ感じた」と賛辞を贈っている。一方のブレスナックは、実際に会うまでステイサムを「敵を倒しまくる“殺人マシン”の印象だった」と告白。本作で演じるメイソンについても「これまでの役柄と全然違う」とコメントし、新しい雰囲気を自然に取り入れていたと振り返った。

孤独に生きてきた男と少女は、どのように互いの“シェルター”となっていくのか。ステイサムのこれまでにない優しさと人間味に期待が高まる。

文/鈴木レイヤ

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