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テレビ局で倒れ緊急手術…全盛期のピンク・レディー増田惠子が“多忙のあまり”医師へ放った【切実な願い】とは?

  • 2026.9.19
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2017年撮影:還暦コンサートを行った増田惠子=東京・銀座のヤマハホール (C)SANKEI

多忙な日々が続くと、「少しでも眠りたい」と感じることが誰にでもありますよね。ピンク・レディーのケイこと増田惠子さんは、絶頂期に想像を超える過密スケジュールをこなしていたそうです。日本テレビ系『上田と女が吠える夜』で明かされた緊急入院のエピソードには、スタジオも思わずざわつく展開に。武道館ライブ直前、増田惠子さんが医師に要望したこととは?クイズ形式でご紹介します!

増田惠子さんが手術前に医師へ伝えた要望とは?

増田惠子さんは、ピンク・レディーとして大ブレイクしていた時期を振り返り、1日の仕事が「少なくて13本ぐらい」あったと告白しました。そんななか、テレビ局で突然腹痛に襲われ、病院へ運ばれる事態に。診断は腹膜炎で、すぐに開腹手術をすることになったといいます。一体、増田惠子さんが手術の前に医師に伝えた要望とはどんなものなのでしょうか?

ヒント…

  1. 手術直前、麻酔をする場面
  2. 日本武道館公演を控えた多忙な時期

限界のスケジュールが生んだ切実すぎる一言

答えは……「今だけ寝たいから、全身麻酔にして下さい」です!

2026年8月26日、日本テレビ系『上田と女が吠える夜』に出演した増田惠子さんが、グループ全盛期の入院体験を語りました。増田惠子さんは「デビューして2年目の暮れに突然、TBSでおなか痛くなって倒れちゃったんです」と回想。

病院で腹膜炎とわかり、すぐ手術になったそうです。当時、睡眠時間も取れないほど多忙だった増田恵子さんは、医師から局部麻酔だと聞かされると思わず「今だけ寝たいから、全身麻酔にして下さい」と要望したといいます。スタジオでは「すごい…」と驚きの声が上がっていました。

壮絶な武道館公演前の記憶

手術後も、増田惠子さんの状況は過酷でした。膿が取り切れず、おなかを縫わないままガーゼを交換する治療が続いたといいます。本来は2週間の入院が必要だったそうですが、このとき、初めての日本武道館公演を目前に控えた状況でした。増田惠子さんは「ステージに立ちたくて」と、8日目で退院し、9日目にリハーサル、10日目に本番を迎えたそうです。患部には自分でラップを巻いて踊ったという話には、上田晋也さんも「自慢するようなことじゃないですけど」とツッコミ。華やかな舞台の裏に、信じがたいプロ根性がありました。

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