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【100均】ダイソー「すべり止めシート」の意外な使い方!リモコン裏にピタッと貼って床のキズを防ぐ便利アイデア

  • 2026.8.25

ママテナ編集部では100均グッズの意外な使い道をアンケート調査! 今回は、ダイソーの「すべり止めシート」をリモコンの裏の形に合わせてカットして貼り付け、ソファやテーブルの上でも滑り落ちなくする便利なアイデアを実際に試してご紹介します。

リモコンが床に滑り落ちるストレスを解決! 100均の定番シートがまさかの大活躍

リビングのテーブルやソファの上に置いているテレビやエアコンのリモコン。 手や肘がちょっと当たっただけで、床へコロコロと滑り落ちてしまったことはありませんか? 落下の衝撃でリモコンが壊れたり、床に傷がついたりするのも地味にストレスを感じていました。 どうにか専用の収納ケースなどを増やさず、置いた場所にピタッと安定させておくスマートな方法はないものかと、地味に気になっていたお悩みでした。

そんなとき、ママテナで募集している「100均アイテムの意外な使い道」についてのアンケートで、目からウロコのアイデアを発見! 家具用などのすべり止めシートをリモコンの裏に直接貼り付けるというもので、さっそく編集部でも実際に商品を購入して試してみることにしました。

今回用意したのはダイソーの「すべり止めシート」

今回、リモコンの落下防止用に用意したのは、ダイソーで購入した「すべり止めシート」(110円/容量一枚)です。 本来の使い道は、絨毯や玄関マット、引き出しの中に敷くことで、家具や小物が滑るのを防ぐために使用するための商品。 ハサミで好きな大きさにカットして使える便利な定番アイテムです。

切って貼るだけ! 実際にリモコン裏に貼り付けてみました

それでは、さっそくリモコンの裏にシートを貼り付けていきたいと思います。 手順はとてもシンプルです!

1. すべり止めシートをリモコンの裏の形に合わせてハサミで切る
まず、リモコンの裏面の大きさに合わせて、滑り止めシートをハサミで小さくカットします。 リモコンのフチや平らな面に合わせて切るのがコツです。

2. 裏面に強力両面テープを貼る
次に、カットした滑り止めシートの裏面に、しっかりと固定できるよう強力な両面テープを貼り付けます。

3. シートを固定する
両面テープのはく離紙をはがし、リモコンの裏面にシートを押し当ててしっかりと固定します。 これだけで完成です!

実際に使ってみてわかった! 良かった点と気になった点

良かった点

実際にこの方法を試してみて、少し斜めになっている場所やソファのひじ掛けの上にリモコンをポンと置いても、驚くほど滑り落ちなくなりました! これまではちょっとした衝撃で床に落ち、そのたびに拾い上げるイライラがありましたが、それが一気に解消。 また、床を傷つける心配もなくなって足元がとても安心になりました。 地味な工夫ですが、毎日のプチストレスを解消してくれる本当に実用的なハックだと感じました。

気になった点

とても便利なアイデアですが、使用する上での大切な注意点もありました。 リモコンの裏面全体にシートを貼ってしまうと、電池交換の際にお尻の電池カバー(フタ)が開かなくなって困る可能性があります。 そのため、電池カバーの部分を上手に避けてシートを貼り付けるのが、長期間安心して使うための重要なポイント。 カバーの継ぎ目に被らないように意識して貼り付けましょう。

■ 編集部まとめ

本来は絨毯などの下に敷いて使うダイソーの「すべり止めシート」を、リモコンの裏に貼り付けて「滑り落ち防止ホルダー」に代用する素晴らしいアイデア。 専用のトレイを買い足さなくても、わずか110円でお手軽にリモコンの落下ストレスから解放され、リビングが快適に片付きます! 汚れても手軽に作り直せるのも100均ならではの魅力。 リモコンの滑りやすさや落下にお悩みの方は、ぜひダイソーの「すべり止めシート」を使って、試してみてはいかがでしょうか?

<調査概要>

調査期間:2026年7月31日〜8月5日
調査対象:クラウドワークスにて100円ショップの利用経験がある20代以上のワーカー
有効回答数:100件
調査手法:クラウドワークスによるアンケート調査(画像なし版)

※エピソードは回答当時のものです。現在とは店舗の取り扱いや商品仕様などの情報が異なることがございます
※本記事は、アンケート回答を参考に編集部が実際に試した体験記事です

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