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日本と韓国が争奪戦!?19歳の逸材ユン・ソンジュン、チョウ・キジェ監督を激怒させた話 「みんなの前でブチギレられて…」

  • 2026.8.24

期待の有望株として、日本と韓国が争奪戦を繰り広げそうな選手がいる。

J1の京都サンガに所属する19歳のユン・ソンジュンだ。

韓国人の両親のもと、大阪府で生まれた彼は、日本代表MF佐野海舟の後継と期待されるボランチだ。

そのユン・ソンジュンが京都サンガの先輩にあたる元日本代表FW久保裕也氏のYouTubeチャンネルに出演。

久保氏は「いい意味でやんちゃ」と語っており、ユン・ソンジュン本人もやらかしエピソードなどを明かしていた。

彼はU-18韓国代表でのプレー経験があるが、すでに海外からのオファーがあったとも…。

「(オファーは)何個か来てるのは来てるっすね。

アンダー系でちょっとしか出てなかったんですけど、オファー来て、びっくりしたのはびっくりしたすね。 結構いいチームからも来てたんで。

もう今は海外でプレーするのが、代表の選手を見てもマストで、5大リーグのどっか行かんとダメだなってのはあるんで。

海外移籍も視野に入れてますし、同じ年の子らもちょくちょくみんな海外行ったりしてるんで、自分も行きたいなってのは思ってるすね。 サンガだけじゃないですけど、まあ色々あってわかんないすね、今のところ。

(10代と思えないほど堂々とプレーしているが)

あんまり逆に考えてないですね。デカい外国人選手でも全然潰しに行けるし、削られても削り返しろっていう感じでおるんで。

(チョウ・キジェ前監督に怒られたエピソード)

キャンプのやつ、言っていいんすかね?チョウさんにブチギレられたやつ…。

高一の時にキャンプ参加させてもらって、ユースの子らって、みんなキャンプ行ったら、ちょっと緊張感あるじゃないですか。片付けとか準備とかも手伝いとか、ユースはやるじゃないですか。

僕なんか高一で1番若いのに寝坊しちゃったんすよ。

寝坊しちゃって、チョウさんもそこまでめっちゃ怒ってはないんですけど、気をつけろよみたいな。みんなにも気をつけろよみたいな。

(その件が)あって2日後ぐらいに練習前にミーティングがあったんですよ。みんな聞いていて、チョウさんがめっちゃ喋ってるのに、俺は後ろの方で違う方をずっと見てて(笑)

ずっと違う方向を見てて、チョウさんが前で喋ってくれてるのに。『おい、お前聞いてんのか!』みたいな。で、俺は『聞いてます』って言って。じゃあ、お前俺が言ったことを言ってみろみたいに言われて、全く違うこと言ってたらしくて。みんなの前でブチギレられて、ほんま散々の思いしたっすね、そのキャンプの時は…。

(なぜ違うほうを向いていたのか)

虫、見てたっす(爆笑)飛んでる虫見てて、ずっと飛んでんなと思ったら、バーンってブチキレられて、やらかしたと思って…。

逆に寝坊とかもあったおかげで怖くて朝とかも今でもアラーム前に起きちゃったりするんですよ。だから、もう寝坊することないっすね。

めっちゃいい教訓っす。そのやらかしのおかげで。虫と寝坊のおかげで。これチョウさんが聞いたら、どうなるかな…」

高校1年生でトップチームのキャンプに参加した際、寝坊した後のミーティングで激怒されることがあったとか。それがいい教訓になったようだが、なかなかの強心臓の持ち主といえそうだ。

在日韓国人でもあるチョウ・キジェ監督は、2021年から京都を率いていたが、今夏から浦和レッズの指揮官に就任した。

また、ユン・ソンジュンは、2030年のワールドカップに出場して活躍するという野望も口にしていたが、どちらの代表なのかは触れていなかった。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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