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小5から続いたいじめに耐えた男子…「君のおかげで死ぬのがバカらしくなった」中学卒業式でいじめっ子に言い返した話

  • 2026.8.24

同級生から突然いじめを受けるようになったらショックですよね。さらに何年もいじめが続いたら、終わりの見えない日々に絶望するでしょう。しかしそんな状況を耐え抜き、自分の力で未来を切り開いた人もいるようです。今回は小5から続いたいじめに耐えた男子が、中学卒業式でいじめっ子に言い返した話をご紹介いたします。

裕福な家庭に生まれ、勉強ができる小学5年生の主人公・寺谷李一郎。一方同級生の城田明希也はネグレクト家庭に育ちます。母親から大事にされている李一郎を見た明希也は、嫉妬からいじめをするようになりました。明希也のいじめに苦しんだ李一郎でしたが、両親に事実を言うことができなかったのでした。
6年生になってもいじめが続いた李一郎は、中学受験に失敗してしまいます。その後、中学でも明希也と同じクラスになりいじめが続きますが、同級生・古橋美礼に恋心を抱きました。しかし美礼の前でもいじめられてしまった李一郎は、生まれてはじめて生きているのが嫌になったのでした。
いじめに心底ウンザリした李一郎ですが、明希也のあまりにもレベルが低い解答用紙に目が覚めます。いままでのいじめを両親に打ち明け、学校には行かず家と塾で勉強することにしました。学校に抗議しようとした両親を止め、内申点の影響が少ない私立の進学校を受験しようと考えたのでした。

私立高校に合格した李一郎

卒業式で明希也に言い返した李一郎

無事私立高校に合格し喜んだ李一郎と、母親から家を出ていくよう言われた明希也。卒業式で明希也に嫌味を言われた李一郎でしたが、反論することができたのでした。これまで明希也のいじめに耐えてきた李一郎が、最後に言い返すことができてよかったですね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

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Googirl

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