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矢口真里が熱弁 パチンコ好きな彼氏を持ったら「7月7日は絶対に付き合っちゃダメ!」な理由

  • 2026.8.24
矢口真里
ABEMA TIMES

女性パチンカーならではのリアルすぎる恋愛事情に、共感と爆笑の嵐が巻き起こった。8月21日に放送された「パーラーカチ盛りABEMA店」にて、新企画『森田と女パチンカーが吠える夜』が放送され、タレントの矢口真里がパチンカーとの交際における“地獄のゾロ目デート”の実態を熱弁した。

【映像】パチンカーの彼氏と7月7日に会ってはいけない理由

パチンコ業界に蔓延る「男社会」のリアルをぶちまける本企画。中盤では、「パチンコ大好き元カレの生態」というテーマで女性陣の不満が爆発した。「男性って少しの時間があると絶対パチンコ行きたがる」と嘆くモデルの内藤沙季に対し、さらば青春の光・森田哲矢は「パチンコデートってことでいいんじゃないですか?」と擁護するも、内藤は「毎回がパチンコデートはこっちも困る。女子はカフェ行ったりしたいのに」と切実な思いを吐露する。

矢口真里
ABEMA TIMES

そんな中、パチンコ愛に溢れる矢口真里が参戦。「私もパチンカーと付き合った場合なんですけど、数字に敏感じゃないですか」と切り出し、パチンカー特有の習性を指摘した。そして、「ゾロ目に、もし付き合った日には、絶対ディナーには行けない!絶対パチ屋で、朝から夜まで、閉店までずっと居座らなきゃいけない」と、パチンコに奪われる悲劇を大熱弁したのだ。

パチンカーにとって「ゾロ目の日」は、ホールの特定日や激アツイベントと重なることが多い神聖な日。森田が「7月7日に付き合おうもんなら!」と煽ると、矢口は「そう!7月7日には付き合っちゃいけない(笑)」と力強く断言し、スタジオは共感と爆笑に包まれた。

ロマンチックな記念日よりも、高設定や出玉の期待値を優先してしまうパチンカーの哀しき性。矢口の的確すぎる分析は、パチンコを愛するがゆえの説得力に満ちており、深夜のバラエティさながらの盛り上がりを見せた。
(ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)

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