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浅香航大×杢代和人W主演『仮面教師~妻を亡くしたその日から』10月スタート 演劇を武器に学園の闇へ挑む

  • 2026.8.24

浅香航大と杢代和人がW主演を務める新ドラマ『仮面教師~妻を亡くしたその日から』が、10月7日より中京テレビ・日本テレビ系全国ネットの水曜プラチナイト枠(毎週水曜深夜0時24分)で放送されることが決定した。

本作は、最愛の妻の死の真相を追うため名門私立男子校へ潜入した元俳優の教師と、ある事情を抱えた転校生が、演劇ならではの仕掛けを武器に学園を支配する巨大な権力へ立ち向かう“劇場型リベンジサスペンス”。完全オリジナル脚本で描かれる。

元俳優の教師と転校生が学園の闇を追う

浅香が演じる水戸祐介は、かつて俳優として活動していた萬海学院高等部の世界史教師。学院で教師をしていた最愛の妻が、校内で起きたある出来事を調べる中で命を落としたことから、その真相を暴くため身分を隠して学園へ潜入する。

一方、杢代が演じる遠山拓実は、ある事情から萬海学院へ転校してきた高校2年生。過去にいじめを経験し、本音を伝える勇気を失いかけていたが、水戸との出会いによって本来の正義感を取り戻し、ともに学園の秘密を追うことになる。

2人は演劇部の仲間たちの力も借りながら、生徒会や理事長一家を巡る不可解な出来事を追及。しかし、その先には警察や政界にも影響力を持つ巨大な権力が立ちはだかる。

浅香航大「毎話、爽快感がありながらも先の読めない展開」

浅香は「劇場型復讐劇と聞いて、まず設定の面白さに惹かれました」とコメント。元俳優という水戸の設定について、「演劇で培った表現力やさまざまな手法を使いながら真実へ迫っていきます」と説明し、「毎話、爽快感がありながらも先の読めない展開が続く作品」とアピールした。

杢代も「台本もとても面白くて、一気に読み終えてしまいました」と明かし、「この作品は展開がとても予測できなくて、思わず考察したくなるようなドラマです」と見どころを語っている。

脚本には、さらば青春の光のYouTubeや単独ライブなどを手掛ける渡辺佑欣が参加し、連続ドラマ脚本に初挑戦。北浦勝大、国井桂らも脚本を担当する。

誰が嘘をついているのか、そして水戸の妻の死に隠された真相とは――。浅香と杢代演じる2人が演劇を武器に学園の闇を暴いていく『仮面教師~妻を亡くしたその日から』は、10月7日スタート。

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