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新作『ウルヴァリン』はヒュー・ジャックマン版と別路線 X-MENに所属しない設定に

  • 2026.8.23

長年、実写映画でヒュー・ジャックマンが演じてきた「ウルヴァリン」。その強烈なイメージとは一線を画す、新たなローガンが誕生します。新作ゲーム『Marvel’s Wolverine』では、X-MENの一員としてではなく、より孤独で感情的なキャラクターとして描かれることが明らかになりました。

「ヒュー版をコピーするつもりはない」

開発を手がけるInsomniac Gamesは、新作で独自のウルヴァリン像を構築することを重視。長年ローガンを演じてきたヒュー・ジャックマンのキャラクターをそのまま再現するのではなく、ゲームならではの人物像を目指しています。

ゲームでローガンを演じるのは、俳優のリアム・マッキンタイア。短気で荒々しい一面だけではなく、内側に抱える感情や葛藤も掘り下げられるといいます。

画像: 「ヒュー版をコピーするつもりはない」

X-MENに所属していないローガンを描く

今回の物語で注目したいのが、ローガンがX-MENのメンバーではないところです。

物語では、記憶の一部を失ったローガンが自身の過去を追い、その過程でさまざまな人物や敵と遭遇。これまで映画で親しまれてきた「チームの一員として戦うウルヴァリン」とは異なるストーリーが展開されます。

もちろん、代名詞ともいえるアダマンチウムの爪を使った激しいアクションも健在。戦闘だけでなく、ローガンという一人の人間の感情や過去に踏み込む作品になりそうです。

20年以上にわたってヒュー・ジャックマンのイメージが定着してきたウルヴァリン。新たなローガンがファンにどう受け入れられるのか、注目が集まります。

Photo:Aflo

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