1. トップ
  2. スポーツ
  3. 「日本サッカーの深みは韓国とは次元が違う」プレミアの日本勢が10人到達!“全滅”の韓国は悲嘆

「日本サッカーの深みは韓国とは次元が違う」プレミアの日本勢が10人到達!“全滅”の韓国は悲嘆

  • 2026.8.23

ワールドカップの戦いが終わり、新たなサイクルが始まる。

今シーズンからは多くの日本人選手が世界最高峰のプレミアリーグを戦うことになった。

鈴木彩艶はアストン・ヴィラ、鎌田大地と冨安健洋はクリスタル・パレス、三笘薫はブライトン、田中碧はリーズ、遠藤航はリヴァプール、高井幸大はトッテナム、坂元達裕はコヴェントリー、前田大然はイプスウィッチ、守田英正はハル・シティ。

その数はなんと10人。これほど日本勢が多いのは史上初の事態。

なかでも注目は、サムライブルーの絶対的守護神である鈴木彩艶だ。

23歳の大器は、190センチ100キロという体躯を誇る。10代で代表デビューを果たすと、いまや世界が注目する存在へと成長した。

ワールドカップで活躍を見せると欧州王者PSGへの移籍が決まりかけたが、土壇場で破談したと報じられ、その直後に移籍金総額3500万ユーロ(約64.5億円)でヴィラへの加入が決まった。

そうしたなか、韓国の『OSEN』は「日本サッカーは次元が違う…史上初めてGKまでプレミア進出…鈴木のヴィラ入団が衝撃的な理由」という話題を伝えていた。

「日本サッカーの深みは、もはや韓国とは次元が違う。

鈴木のプレミア進出がさらに注目される理由は、日本GKの歴史に新しい章を開いたからだ。

日本人GKたちは過去にもイングランドに挑戦してきたが、プレミアで確固たる立ち位置を構築した例はない。

特に今回の移籍は、鈴木が欧州トップクラブの関心を受けた後だったという点でも意味が大きい。鈴木はPSG移籍に近づいていたが、終盤で交渉が破談した。

鈴木の合流で日本人のプレミア選手層はさらに厚くなった。単に1~2人程度のスター選手が進出するレベルを超えた。今や日本人選手たちが様々なポジションで欧州トップリーグへと進出する構造が作られた。

ソン・フンミンがトッテナムを去った後、プレミア勢が全滅した韓国サッカーとの比較が不可能な時代が到来した」

これまでプレミアリーグではパク・チソンやソン・フンミンら韓国人選手が活躍してきた。

ただ、今季は韓国勢が0人になる可能性がある(若手韓国人選手が2人いるが、レンタル放出が濃厚)。一方、日本勢は10人に達したことで、日韓の格差を如実に感じているようだ。

なお、元日本代表GK川口能活氏は、現役時代に英2部ポーツマスでプレーしたこともあったが、プレミアリーグでは出場がなかった。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ