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【ダイソー】110円の「フック付スリムボックス」がまさかの大活躍!しゃもじをスッキリ浮かせて置ける超便利キッチンハック

  • 2026.8.22

ママテナ編集部では100均グッズの意外な使い道をアンケート調査! 今回は、ダイソーの「フック付スリムボックス」をしゃもじ置きに活用し、置き場所に困るしゃもじをすっきり浮かせて収納して家事をスムーズにするアイデアを実際に試してご紹介します。

調理中のしゃもじ、どこに置く? 100均の収納小物がまさかの大活躍

毎日のごはん作り。炊飯器からご飯をよそったあと、一時的にしゃもじをちょっと置いておきたいけれど、ちょうどいい置き場所がなくて困ったことはありませんか? しゃもじを置くためだけにお皿を出すのは面倒だし、洗う手間が増えるのも地味にプチストレスを感じるポイントですよね。さっと置けて、使いたいときにすぐに手に取れる指定席が欲しいなと、地味に気になっていました。

そんなとき、ママテナで募集している「100均アイテムの意外な使い道」についてのアンケートで、目からウロコのアイデアを発見! ダイソーの便利なペン立てをしゃもじの収納に使うというもので、さっそく編集部でも実際に商品を購入して試してみることにしました。

今回用意したのはダイソーの「フック付スリムボックス」

今回、しゃもじホルダーの代わりに購入してみたのは、ダイソーの「フック付スリムボックス」(110円/サイズ:3.8cm ×9.3cm ×6.7cm)です。本来の使い道は、冷蔵庫や壁に貼ってペンを入れたり、フックにテープや輪ゴムをかけたりできる便利なマグネット式のペン立て。シンプルなホワイトカラーで、キッチンにもなじみやすいデザインです。

実際に冷蔵庫にくっつけて、しゃもじを入れてみました!

それでは、さっそくキッチンに設置してしゃもじ置きとして使ってみましょう。手順はとっても簡単です!

1. マグネットがつく場所にくっつける
まずは、冷蔵庫のドアや側面など、マグネットがくっつく場所にピタッと貼り付けます。マグネットがつく場所であれば、どこでもOKなのが手軽で嬉しいですね。

2. あとで使いたいしゃもじを差し込む
設置したポケットに、あとで使いたいからちょっと置いておきたい、というしゃもじを差し込むように入れます。深さがあるので倒れる心配もありません。

3. フックにマスキングテープやビニール袋をかけておく
さらに便利なのが、手前についているフックの存在。ここにマスキングテープや小さなビニール袋などをかけておくことで、ちょっとした収納としても使えます!

実際に使ってみてわかった! 良かった点と気になった点

良かった点

実際に試してみて、しゃもじを置くためだけに毎回お皿を出さなくてよくなり、お皿を洗う手間も省けるのでとても便利だと感じました! 調理スペースもすっきりして、使いたいときにワンアクションでさっと取り出せます。さらに、手前のフックにビニール袋をかけておけば、料理中に出る小さなゴミをその場ですぐに捨てられるのも大助かりです。

気になった点

とても便利なアイデアですが、設置する「高さ」には少し注意が必要だと感じました。はじめは炊飯器のすぐ横(低い位置)に設置してみたのですが、位置が低すぎると、通りがかったときに服の裾などがかすってしまうことがありました。そのため、服などが当たらないよう、冷蔵庫などにある程度高さのある安全な場所に貼り付けて使用するのがおすすめです!

■ 編集部まとめ

本来は文房具を収納するためのダイソーの「フック付スリムボックス」を、キッチンの「しゃもじ置き」に代用する素晴らしいアイデア。わざわざ専用のスタンドを買わなくても、わずか110円でしゃもじの指定席が作れ、お皿洗いのプチストレスからも解放されます。手前のフックで袋掛けができるマルチな機能性もキッチンにぴったり。しゃもじの置き場所に悩んでいる方は、ぜひダイソーの「フック付スリムボックス」を使って、試してみてはいかがでしょうか?

<調査概要>

調査期間:2026年7月31日〜8月5日
調査対象:クラウドワークスにて100円ショップの利用経験がある20代以上のワーカー
有効回答数:100件
調査手法:クラウドワークスによるアンケート調査(画像なし版)

※エピソードは回答当時のものです。現在とは店舗の取り扱いや商品仕様などの情報が異なることがございます
※本記事は、アンケート回答を参考に編集部が実際に試した体験記事です

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