1. トップ
  2. マンガ
  3. 「ふざけるな!」ウソがバレてヤケクソに!?追い詰められたクズ夫が義両親へ襲いかかる恐怖の瞬間 <お金を使いこむ夫>

「ふざけるな!」ウソがバレてヤケクソに!?追い詰められたクズ夫が義両親へ襲いかかる恐怖の瞬間 <お金を使いこむ夫>

  • 2026.8.23

夫と娘と3人暮らしをする以久奈さんは、家計用口座の異常な残高減少に気付きます。夫は以久奈さんは使ったのでは? と疑いの目を向けますが、実は夫による使い込みと夜のお店通いが原因でした。
我慢の限界を迎えた以久奈さんが実家に帰ると、逆上した夫も後を追うように乗り込んできます。しかし、以久奈さんは間一髪で実家から避難していました。
実家にやってきた夫は、自身を正当化するために、以久奈さんの「でっちあげ不倫話」を語りました。「悲劇の主人公」を演じることで、義両親を味方につけようとしたのです。
どちらを信じて良いか揺らぐ義両親……。一度は夫を信じてしまいますが、そこで以久奈さんからの電話が入ります。

「夫の意見を信じるなら絶縁も視野に入れている」と両親に告げる以久奈さん。そんな以久奈さんの覚悟を知ったお父さんは「娘を信じる」と宣言しました。

それでも必死に妻の不倫を主張する夫でしたが、お父さんは彼が滝のように汗をかいていることを見逃しません。

追い詰められたクズ夫にトドメをさしたのは、電話の向こうから聞こえた娘の声。以久奈さんの両親に隠していた自身の不倫や家計の使い込み、夜の店通いを暴露されてしまいます。

娘の言い分を聞いた以久奈さんの父は——。

義両親へ襲いかかるクズ夫

娘や孫の訴えを真実だと確信したお父さんは、一度でも疑いの目を持ってしまったことを後悔し、「もっと早く信じてやればよかった……」と涙ながらに頭を下げます。

絶体絶命の夫はヤケクソになり、「力づくでも…」と義両親へ拳を振り下ろそうとするのでした。

◇ ◇ ◇

どのような理由や状況であっても、暴力や力で相手を従わせようとすることは決して許されません。 今回のように、相手が逆上して暴力を振るおうとするなど身の危険を感じたときは、無理に話し合おうとせず、まずはその場から離れて自分や家族の安全を確保することが大切です。必要に応じて、警察や周囲の人などに助けを求めることもためらわないでください。 どれほど追い詰められたとしても、自分のしたことから目をそらし、うそや暴力で相手をねじ伏せようとしても問題は解決しません。自分の行動に向き合い、その責任を引き受けることが必要なのではないでしょうか。

著者:マンガ家・イラストレーター じむ

ベビーカレンダー編集部

元記事で読む

クリエイター情報

ベビーカレンダー

ベビーカレンダーは妊娠・出産・育児の情報サイトです。みんなのクチコミや体験談から産婦人科検索、おでかけ情報、離乳食レシピまで。月間利用者1000万人以上。

の記事をもっとみる

注目コンテンツ