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【100均】クローゼットのイライラ解消!「ヘアゴム」をハンガーに巻くだけで服のずり落ちを防ぐ裏ワザ

  • 2026.8.22

ママテナが実施した100均グッズの意外な使い道アンケートから、髪を結ぶ「ヘアゴム」を普通のハンガーに巻き付けて滑り止めにするアイデアをご紹介。新しく買い直すことなく、手持ちのハンガーで服のずり落ちを防ぐ手軽な方法を編集部が実践レポートします!

地味に気になる洋服のずり落ち。意外なアイデアで解決!

クローゼットを開けたとき、お気に入りのカーディガンや首元が広めのニットがハンガーからずり落ちて、床に落ちてしまっていることってありませんか? 滑り止め付きのハンガーに買い直すことも考えましたが、まだ使える手持ちのハンガーを処分するのはもったいない……。そんなとき、ママテナ編集部で行ったアンケートで、家にあるもので解決できるとても素敵なアイデアを見つけました。

ママテナでは「100均アイテムの意外な使い道」についてのアンケートを募集。今回は、回答の中で参考になったアイデアを編集部ライターが実際に商品を購入して試してみました!

今回使用するのは100均の「ヘアゴム」

今回試してみるアイテムは、100円ショップで手に入る「細いタイプのヘアゴム」です。本来は髪をきれいに結ぶための、定番ヘアアイテムですよね。このヘアゴムがクローゼットの「洋服ずり落ち問題」をどう解決してくれるのか、さっそく実践してみたいと思います!

ハンガーにクルクル巻くだけ!ヘアゴムを使った滑り止め加工の手順

手順はとても簡単で、手持ちのハンガーの両端にヘアゴムを巻き付けていくだけ。

片側につき1〜2本巻きつけたら、ちょうど良い位置できちんと固定されるように微調整します。

あとはいつものように服を掛けるだけ! たったこれだけで少し手が当たっただけでも床へ落ちてしまっていた薄手のカーディガンが、ヘアゴムの適度な摩擦によってピタッと留まり、まったく落ちなくなりました。

洋服の肩部分が巻き付けたヘアゴムにちょうど乗るようになっているので、細身のハンガーでも安定感バツグン。洋服に合わせてゴムの位置を自由に調整できるのもいいですね。おかげでクローゼットの中が乱れることもなくなり、とても快適になりました♪

実際に使ってみて良かった点・注意すべき点

ここからは実際に使ってみて良かった点や注意すべき点を紹介していきます。

手もちのハンガーでOK! 滑り止め用を買い直す必要なし

実際に試してみて便利だと感じたのは、わざわざ新しい滑り止め付きハンガーを買い直さずに済んだということ。家にある手持ちのハンガーをそのまま活かして、あっという間に使いやすくできたという手軽さはかなり魅力的でした。

このアイデアには家族も「普通のハンガーが滑り止め付きになるなんて便利!」と大絶賛。「手持ちのヘアゴムでできるなら、自分のハンガーにも付けたい」と言うほど、我が家のお気に入りアイデアになりました。

ゴムの巻きすぎや劣化、色移りには少し注意が必要

一方で、ヘアゴムを強く巻き付けすぎると、ハンガーの材質によっては少し変形してしまう恐れも。またゴム素材なので、長期間使い続けると紫外線や乾燥でゴムが劣化し、プツンと切れてしまう可能性も考えられます。

さらに、色の薄い白やベージュなどの服を掛ける場合は、ヘアゴムの色が服に「色移り」しないよう、黒や濃い色のゴムではなく、透明や服と同系色のゴムを選ぶなど、あらかじめ工夫しておくと安心だと感じました。

少しの工夫で劇的チェンジ! ヘアゴムが余りがちな人にもおすすめ

本来は髪を結ぶためのヘアゴムですが、ハンガーの両端に巻くだけで、洋服のずり落ちを防ぐ優秀な滑り止めに大変身してくれました!家にあるもので今すぐ試せる便利なアイデアですので、クローゼットの洋服のずり落ちにお悩みの方は、ぜひ試してみてくださいね。

<調査概要>

調査期間:2026年7月31日〜8月5日
調査対象:クラウドワークスにて100円ショップの利用経験がある20代以上のワーカー
有効回答数:100件
調査手法:クラウドワークスによるアンケート調査(画像なし版)

※エピソードは回答当時のものです。現在とは店舗の取り扱いや商品仕様などの情報が異なることがございます
※本記事は、アンケート回答を参考に編集部が実際に試した体験記事です

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