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「今どこにいると思う?」溺愛してくれていた彼氏が暴走…突然の訪問から始まった、【背筋が凍る恐怖体験】とは!

  • 2026.8.22
Ray(レイ)

読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介!付きあいたての頃はやさしく、誰よりも大切にしてくれていた彼氏。しかし、その愛情は次第に束縛へと変わり、予想もしなかった行動に出るようになります。違和感が恐怖へと変わった出来事とは――。

最初はやさしかった彼氏

付きあい始めた頃の彼は、とてもやさしく、いつも私を気遣ってくれる理想的な彼氏でした。毎日連絡を取りあい、一緒にいる時間も幸せそのものだったのです。

ところが、交際が続くにつれて彼の様子が少しずつ変わり始めました。

「今どこにいるの?」「誰といるの?」

そんなメッセージが一日に何度も届くようになり、返信が少し遅れただけで何十件もの着信が入ることもありました。

Ray(レイ)

最初は「心配してくれているんだ」と思っていましたが、次第にその連絡の多さに息苦しさを感じるようになっていったのです。

突然の実家訪問

ある週末、私は実家で家族とゆっくり過ごしていました。彼には「今日は実家で過ごすね」とだけ伝え、スマートフォンもほとんど見ていませんでした。

すると突然、実家のインターホンが鳴ります。

応対した家族から「彼氏さんが来ているよ」と言われ、玄関へ向かうと、そこにはなんの連絡もなく彼が立っていたのです。

Ray(レイ)

私がいるか確かめるためだけに実家まで来たと知り、私は思わず「いい加減にして!」と強く怒りました。

すると彼は、一瞬驚いた表情を見せたあと、不自然な笑顔を浮かべながら「わかった、ごめんね」とだけ言いました。

その笑顔がどこか不気味で、私は言いようのない恐怖を覚えました。

「今どこにいると思う?」届いた一通のメッセージ

実家での出来事以来、彼からの連絡は突然途絶えました。

少し安心していたある日の深夜、スマートフォンに彼からメッセージが届きます。

そこには、「今どこにいると思う?」というひと言だけ。

恐る恐る開くと、添付されていたのは私の実家周辺や、自室の窓を外から撮影した写真でした。彼は、すぐ近くまで来ていたのです。

Ray(レイ)

私は恐怖で震えながら家族を起こし、外を確認してもらいましたが、そのときにはすでに彼の姿はありませんでした。

彼と別れる決意

このままでは自分だけでなく家族にも危険が及ぶと感じた私は、彼と別れる決意を固めました。

ひとりで会うのは危険だと思い、信頼できる先輩に同席してもらい、人目の多いカフェで話しあうことに。

彼は最初こそ別れを拒みましたが、先輩が「これ以上続けるなら警察に相談します」とはっきり伝えると、ようやく諦めてくれました。

Ray(レイ)

その後は連絡もなくなり、私はようやく平穏な日常を取り戻すことができたのです。

いかがでしたか?

相手を大切に思う気持ちも、度を越えれば束縛や執着へと変わってしまいます。

少しでも「おかしい」と感じたら我慢せず、信頼できる家族や友人など周囲の人に相談することが、自分の身を守るための大切な一歩になるでしょう。

原案:Ray WEB編集部

ライター Ray WEB編集部

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