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産地直送通販サイトJAタウン「あつめて、兵庫。」に「神戸ビーフ 牛丼の具」登場

  • 2026.8.20

JA全農兵庫は、8月18日(火)、産地直送通販サイトJAタウン「あつめて、兵庫。」で、神戸ビーフを使用した新商品「神戸ビーフ 牛丼の具」を発売した。

神戸ビーフは、但馬牛の中でも厳しい認定基準を満たしたもののみが名乗ることができる兵庫県を代表するブランド牛で、日本国内における牛肉流通量の約0.2%未満といわれる希少な存在。そのため、日常の食卓で味わう機会は限られているという。「神戸ビーフ 牛丼の具」は、「神戸ビーフをもっと気軽に楽しんでほしい」との思いから開発。電子レンジや湯せんで手軽に調理でき、幅広い世代に神戸ビーフの魅力を届ける。

「神戸ビーフ 牛丼の具」の価格は、130g×3パック2,689円(税込)、130g×5パック4,300円(税込)、130g×10パック8,322円(税込)だ。

「神戸ビーフ 牛丼の具」開発の背景

神戸ビーフの素牛である但馬牛は、江戸時代から現在まで純血の血統が守られてきた国内でも極めて希少な和牛。生産者は長年にわたりその血統を守り続け、おいしさを受け継いできた。

また、神戸ビーフとして認定されるためには、兵庫県内で繁殖・肥育された但馬牛であることに加え、県内の指定食肉センターで処理され、肉質や脂肪交雑(BMS)などの厳しい基準を満たさなければならない。その認定基準は「日本一厳しい」ともいわれているそう。

こうした背景から、神戸ビーフは高級食材としてのイメージが定着しており、「一度は食べてみたいが、なかなか機会がない」という声も少なくないそうだ。

「神戸ビーフ 牛丼の具」の特徴をチェック

今回、発売された「神戸ビーフ 牛丼の具」の特徴を紹介しよう。

1つ目は、牛肉原料は100%神戸ビーフを使用している点。同商品に使用している牛肉は、すべて神戸ビーフ(牛肉原料中100%)。神戸ビーフならではの上品な甘みと豊かな旨みを楽しめる。

2つ目は、兵庫県を代表する二つの食材を使用している点。神戸ビーフに加え、瀬戸内海の温暖な気候と豊かな自然に恵まれた淡路島で育てられた兵庫県を代表する淡路島たまねぎを使用。加熱すると甘みが増し、やわらかな食感となるため、神戸ビーフの旨みを引き立てる。

3つ目は、手軽に楽しめて便利である点。電子レンジまたは湯せんで温めるだけで、神戸ビーフと淡路島たまねぎのおいしさを手軽に味わえる。冷凍保存が可能で、食べたい時にいつでも楽しめる便利な商品だ。

送料負担なしキャンペーンを実施

また、8月18日(火)~31日(月)の期間、「JAタウン『あつめて、兵庫。』焼肉の日お客様送料負担なしキャンペーン」を実施。

対象商品は、JAタウン「あつめて、兵庫。」ショップ内の牛肉・豚肉・鶏肉・卵・それらの加工品で、販売価格3,000円(税込)以上の商品。特典として送料負担なしとなる。

今回発売された「神戸ビーフ 牛丼の具」5パックと10パック入りも対象商品となっている。

この機会に、「神戸ビーフ 牛丼の具」を味わってみては。

「神戸ビーフ 牛丼の具」詳細:https://www.hg.zennoh.or.jp/news/2026/08/18/post-96.html JAタウン「あつめて、兵庫。」詳細:https://www.ja-town.com/shop/c/c5401 JAタウン「あつめて、兵庫。」焼肉の日お客様送料負担なしキャンペーン 特設サイト:https://www.ja-town.com/shop/e/ehg0829

(ソルトピーチ)

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