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「これからは自分の力で生きていってね…」生意気な反抗期娘に諭すように告げた言葉

  • 2026.8.19

子どもを思って大切に育ててきたつもりなのに、突然「親ガチャに外れた」なんて言われたら胸が締め付けられますよね。冗談半分だったとしても、傷ついてしまうのは当然です。今回は、娘からの心ない言葉にショックを受け、将来について少し突き放した提案をしたものの、どこか切なさが残ってしまった女性のエピソードをご紹介いたします。

娘からのある一言

反抗期の高校生の娘と、進路のことで少し意見が食い違ったときのことです。娘が苛立った様子で「友達の家はお小遣いも多いし、何でも買ってもらえる」「うちは親ガチャ外れたわ」と吐き捨てました。手塩にかけて育ててきた娘から出た言葉とは思えず、悲しさとショックで立ち尽くしてしまいました。一晩じっくり考えた後、私は娘に「18歳になったらこの家を出なさい」「これからは自分の力で生きていってね……」と、できるだけ感情を抑えて伝えました。すると娘は私の真剣な様子に焦ったのか、気まずそうに黙り込んでおとなしくなりました。少し言いすぎたかなと思いましたが、大切に育ててきた娘から「親ガチャ外れた」と言われた悲しさは、今も消えません。(体験者:40代女性・パート/回答時期:2026年3月)

▽ 子どもの言葉に傷つきながらも一線を引く対応は勇気が要りますよね。正解は見えなくても、お互いの関係を見つめ直す大切な第一歩です。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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