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「気づけば夜中の1時…」趣味に没頭して気づいた“タイパ”を超える豊かさ<4コマまんが>

  • 2026.8.19
「気づけば夜中の1時…」趣味に没頭して気づいた“タイパ”を超える豊かさ<4コマまんが>
出典:saita-puls.com

趣味に没頭して気づいた“タイパ”を超える豊かさ

※4コマイラスト:村澤綾香

「役に立たない時間」こそ、自分を満たしてくれる

夜、ひと通りやることを終えたあとに、なんとなく手が空いてぼんやりする時間はありませんか。

「これって何かの役に立つのかな」「もっと有効に使うべきでは」そんな声が、ふと頭をよぎることもあります。

けれど、役に立つかどうかを抜きにして夢中になれる時間こそ、自分を満たしてくれるのかもしれません。誰かの評価や成果を気にせず没頭できるひとときは、日々のがんばりを静かに支えてくれています。

たとえば、休日に本を一冊読み切ること。ベランダの植物をただ眺めて過ごすこと。庭いじりに没頭して、気づけば日が暮れていること。これといった成果は残らなくても、心はふっと軽くなるものです。

今夜は「役に立つかどうか」をいったん脇に置いて、ただ好きなことに浸る時間を過ごしてみませんか。

saita編集部

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