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22歳“幼卒”男性が13年ぶりに外出 きっかけになった人物に「これは嬉しい」「アツい」「涙出てきた」の大反響

  • 2026.8.19
【写真・画像】22歳“幼卒”男性が13年ぶりに外出 きっかけになった人物に「これは嬉しい」「アツい」「涙出てきた」の大反響 1枚目
ABEMA TIMES

13年間ひきこもり生活を送ってきた22歳“幼卒”男性が、外出するきっかけとなった人物について告白。そのドラマチックな展開に視聴者から多くの反響が寄せられた。

【映像】外出のきっかけとなった人物&13年ひきこもった部屋

「人生を本気で変えたい」と願う5人の男性が、ひとつ屋根の下で共同生活を送り、さまざまなミッションを乗り越えながら自分を磨いていくコーチングリアリティーショー『男磨きハウス2 #1』(ABEMA)が、8月13日に放送された。今回も、SNS総フォロワー数約100万人の人気YouTuberのメンズコーチ・ジョージが主導する。

小学2年生の時にトイレを漏らしたことで不登校となり、13年間ひきこもり生活を送ってきた、実質“幼卒”の加瀬オレオ(22)。ゲームやインターネットに逃げ込む毎日を送っていた彼が動き出すきっかけとなったのは、前シーズンの一期生・“38歳子供部屋おじさん(当時の肩書き)”ヨシタカの姿だった。

オレオは「ヨシタカさんに勇気をもらって、家を出ました。変わりたいと思ってたんですけど、きっかけがなくて」と告白。テレビ画面越しに見た、男磨きにひたむきに向き合うヨシタカの姿に「もう逃げたくない」と心を動かされ、13年ぶりに外への一歩を踏み出した。

【写真・画像】22歳“幼卒”男性が13年ぶりに外出 きっかけになった人物に「これは嬉しい」「アツい」「涙出てきた」の大反響 2枚目
ABEMA TIMES

かつて同じように苦しみ、番組を通して「努力すれば変われるって見せたい」と必死に足掻いたヨシタカの姿が、一人の若者の支えになっていた。その奇跡的なつながりに視聴者は大興奮で、「これは嬉しい」「アツい」「ヨシタカが人を救った」「ヨシタカの力えぐい」「勇気を与えていたんやね」「ヨシタカヒーローじゃん」「ヨシタカ見てるか!!やったね!!」「涙でてきたんやが」といった温かいコメントが相次いだ。

しかし、現実は容赦なく、2日目にして「家に帰りたい」とトイレに籠もってしまったオレオ。果たして、彼は最後まで男磨きを続けられるのか。(ABEMA『男磨きハウス2』より)

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