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「男の子を産んでくれなきゃ困るわ」性別を聞いた義母の本音に呆然とした話

  • 2026.8.19

パートナーとの間に宿った新しい命。性別が分かったときのワクワク感や愛おしさは、何物にも代えがたい特別で幸せな瞬間ですよね。でも、そんなおめでたい報告の場で、思わぬ冷や水を浴びせられたらどうしますか? 今回は、楽しみにしていた二人目の性別報告で、義母の思いがけない言葉に悲しい気持ちになってしまった女性のエピソードをご紹介いたします。

性別報告で傷ついた瞬間

二人目の妊娠が分かり、健診で性別が女の子だと判明しました。一人目も女の子だったので「姉妹になるね」と夫と喜び合い、義母にも報告したんです。すると義母は「男の子を産んでくれなきゃ困るわ」「跡取りがいないじゃないの」「はぁ……ガッカリだわ」とため息をついて言い放ちました。祝福してくれると思っていただけにショックで、何も言い返せずに固まってしまって……。夫に相談しても「悪気はないんだから気にしないで」となだめられるだけで、余計に切なくなりました。命の誕生を素直に喜んでもらえない悲しさと、今後の付き合いへの不安が今も心のどこかに残っています。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2026年3月)

▽ 新しい命の誕生は、性別に関わらず祝福されるべきもの。周囲の心ない言葉に惑わされず、まずは自分たちの家族の幸せと赤ちゃんとの愛おしい時間を何よりも大切にしていきたいですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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Googirl(グーガール)とは“もっとhappy&fun“な毎日をクリエイトするWEBマガジン!「ワタシ」が楽しく美しく生きるための情報・コラムを毎日お届け! 女性のリアル・本音にこだわったコラムで幅広く愛され、20代から30代の女性に多く支持されています。

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