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&TEAM、初のアメリカ活動が大成功!「KCON LA」など現地での姿を収めた初公開カット解禁

  • 2026.8.19

&TEAMが、初のアメリカ活動を大盛況のうちに終えた。

ロサンゼルスを舞台に、確かな存在感を見せつけた。

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今年4月にリリースした3rd EP『We on Fire』で、日本のボーイグループとして初かつ史上最高位となる52位で米ビルボードのメインアルバムチャート「Billboard 200」にチャートインを果たすなど、グローバル市場で急速に存在感を高めている&TEAM。

その勢いは現地でのストリーミング再生数の急伸にも明確に表れている。特に昨年10月の韓国デビューが大きな転換点となり、タイトル曲『Back to Life』は米国において、前作タイトル曲『Go in Blind(月狼)』と比較してSpotifyで約2.4倍、Apple Musicで約3.8倍の最大リスナー数を記録。

&TEAM
(c)Andrew Aguilar

現地リスナーやファンダムが急速に拡大する中、全米のファンからの熱烈な期待と要望に応える形で、今回のグループ初となるアメリカ活動が実現した。

そして&TEAMは、「グラミー・ミュージアム(GRAMMY Museum®)」での格式高いイベントから熱狂の「KCON LA 2026」まで、圧倒的なライブパフォーマンスで現地ファンを魅了した。

「グラミー・ミュージアム」で果たした待望の米国初パフォーマンス

&TEAMのアメリカでの記念すべき初パフォーマンスは、グラミー賞を主催するレコーディング・アカデミーによってロサンゼルスに設立された「グラミー・ミュージアム」にて、8月12日に開催された特別イベント「Global Spin Live: &TEAM」で実現した。

チケットは販売開始と同時に即完売。200人の観客を前に『Go in blind(Korean ver.)』や『Deer Hunter(Korean ver.)』など全5曲を披露。日本語で歌唱された『Big好き(suki)』では、現地のファンが一緒に歌う場面も見られた。

&TEAM
Courtesy of the Recording Academy:tm:/photo by Rebecca Sapp, Getty Images© 2026.

至近距離での圧倒的なパフォーマンスに対し、モデレーターのEmily Mei氏は「これまで一度も口にしたことはありませんが、私が今まで見てきた中で最高のパフォーマンスだったかもしれません」と最大級の賛辞を贈った。

なお、この熱気あふれるトークやパフォーマンスの模様は、後日グラミー・ミュージアムの公式YouTubeチャンネルにて公開される予定だ。

「KCON LA 2026」で魅せた圧倒的ステージ!

勢いそのままに臨んだ14日の「KCON LA 2026」では、LAコンベンションセンターの「ARTIST STAGE」にて『Go in Blind』をはじめとする全6曲を披露。強烈なシンクロダンスと和気あいあいとしたダンスコーナーで、会場の熱気を一気に引き上げた。

続くクリプト・ドットコム・アリーナでの「M COUNTDOWN STAGE」では、『Rush』と『Deer Hunter(Korean ver.)』をパフォーマンスし、大型アリーナでも揺らぐことのない圧倒的なステージ掌握力を見せつけた。

&TEAM
(c)Andrew Aguilar

特に米国で高い人気を誇る『Deer Hunter』には、SNS上で「彼らが今まで見せた中で最も強烈なパフォーマンスかもしれない」と、現地ファンから熱狂的な反響が相次いだ。

現地での熱狂ぶりはテレビメディアでも報じられ、韓国の公共放送KBSでは「KCON LA 2026」の模様とともに、ニューヨークからはるばる&TEAMを見るためにロサンゼルスを訪れたファンのインタビューや、&TEAMのパフォーマンス映像が紹介され、全米規模へと広がる人気を印象づけた。

さらに、ステージ上のMCでは、EJとNICHOLASが「4年前にBTS先輩たちの公演を見にLAに来ました。あの時は『いつか自分もLAでステージに立てるのかな?』と想像していただけでしたが、皆さんのおかげでその夢が本当に叶いました!」と熱く語り、会場を深い感動で包み込んだ。

&TEAM
(c)Andrew Aguilar

HYBEのラテン・ポップ・グループ「SANTOS BRAVOS(サントス・ブラボス)」とのスペシャルコラボステージも実現。BTSの楽曲『2.0』を&TEAMならではのスタイルへとダイナミックに昇華させて披露したのち、SANTOS BRAVOSとともに『Permission to Dance』でフィナーレを飾った。異なる言語やバックグラウンドを持つ2組の一体感あふれるパフォーマンスに、観客は大合唱と歓声で応えた。

「KCON LA」での一連のパフォーマンスに対し、米「ビルボード」は「&TEAMがKCON LAでなぜ“パフォーマンスモンスター”なのかを証明した(&TEAM Proved Why They’re Performance Monsters)」と報道。9人がひとつの「ステージ・ビースト(stage beast)」のように連動するシンクロダンスを大絶賛した。

また、音楽メディア『InMusic』も、&TEAMとSANTOS BRAVOSによる力強いライブボーカルと精巧なシンクロダンスを高く評価し、「KCON LA初日の最も強い印象を残したハイライトのひとつ(one of Friday’s standout moments)」として取り上げた。

ファンとのサプライズ交流も

&TEAMは、ステージ外でも現地ファンとの濃密な交流を展開した。8月11日に行われた音楽・エンタメ専門ショップ「hello82 LA」でのイベントには、&TEAMを一目見ようと1000人以上のファンが殺到。「1日店員イベント」や「ゲームイベント」などを合わせて、約500人のファンが交流イベントに参加した。

メンバーはレジ対応やドリンクの提供を行う「1日店員」として至近距離で接客を行ったほか、ファンとペアを組んで挑むジェスチャーゲーム、楽曲の大合唱、TikTok撮影などを通じて一体感を深めた。

さらに13日には、The Hallyuverseが主催するストリートイベント「Random Play Dance」にもサプライズで参加した。K-POPファンが街頭で即興で踊るこのイベントに&TEAMメンバー9人が突然姿を現すと、会場からは大きな悲鳴と歓声が沸き起こった。

&TEAM
(c)Andrew Aguilar

メンバーは『Deer Hunter(Korean ver.)』『Big好き(suki)』『Rush』『Lunatic』『Back to Life』といった自身の楽曲はもちろん、他のK-POPアーティストの楽曲に合わせて参加者と一緒にダンスを披露。参加者とダンスやグルーヴを楽しみ、ハイタッチを交わしながら、言葉や国境を越えてLAの街中を歓喜で包み込んだ。

◇&TEAM プロフィール

HYBE傘下のYX LABELSに所属するグローバル・ボーイズグループ。日本出身のFUMA、K、YUMA、JO、HARUA、TAKI、MAKI、韓国出身のEJ、台湾出身のNICHOLASの9人で構成される。チーム名には、それぞれの個性を持つ9人がひとつのチームとなり、多様な世界を結びつけるという思いが込められている。2022年12月、1st EP『First Howling : ME』をリリースして日本でデビュー。2025年10月の韓国デビューアルバム『Back to Life』を通じて、日韓でミリオンを記録する日本アーティスト史上初の快挙を成し遂げた。

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