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「秋財布」で金運アップ! 開運セラピストが教える秋財布の賢い選び方&吉日リスト

  • 2026.8.18
Astrakan Images / Getty Images

実りの秋は、金運を大きく育てる絶好のチャンス。古くから豊かさの象徴とされる「秋財布」を新調して、運気をアップデートしてみませんか? 本記事では、開運セラピスト・紫月香帆さんが秋財布の極意を伝授。新しいお財布と共に、豊かな実りを引き寄せて。

監修:紫月香帆(開運セラピスト)
占い好きの祖母・母の影響で幼いころより占いや家相・風水に親しんで育ち、高校在学中から芸能活動をするかたわら、独学で九星気学を学び、そののち師事して本格的に手相を習得。得意分野として手相・人相、姓名判断、四柱推命、九星気学、風水などがある。開運セラピストとして雑誌やテレビ、携帯コンテンツなど各方面で活躍中。代表作の著書「やってはいけない風水」(河出書房新社)は33万部を越える大ヒットとなっている。

秋財布とは? 金運にいいとされる理由

秋財布の由来

秋は、古来より収穫の季節。穀物や果物が実る様子から、秋に新調するお財布は縁起が良いとされています。

「ぶどうやお米がたわわに実るように、自分の金運も豊かに育てていこうという、ポジティブなエネルギーを取り入れるのが秋財布です。秋の豊かな実りにあやかって、あなた自身の金運を大きく実らせていきましょう」

秋財布はいつからいつまで?

秋財布の期間は、一般的に9月から11月までを指します。

「時期はだいたい9月から、収穫の神事が行われる11月頃まで。立秋を過ぎ、実った稲を刈り取るシーズンと重なるこの期間こそが、秋財布にふさわしいタイミングとされています」

jingjing zhang / Getty Images

【2026年版】秋財布の購入・使い始めに最適な吉日カレンダー

一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)

一粒の籾(もみ)が万倍にも実るという、実り豊かな日。お財布を使い始めるにはこれ以上ない吉日です。

天赦日(てんしゃにち)

天が万物を赦(ゆる)すという、暦の上で最上の吉日。年に数回しかないので、この日と一粒万倍日が重なると最強の吉日に。

寅の日(とらのひ)

虎は一晩で千里行って千里帰ると言われ、“出したお金がちゃんと自分に戻ってくる”とされる日です。

巳の日(みのひ)

蛇(巳)は金運の神様である弁財天の使い。この日にお財布を新調すると、財運に恵まれると言われています。

2026年の吉日が重なる最強開運日は?

3月5日
天赦日+一粒万倍日+寅の日+大安

10月1日

天赦日+一粒万倍日

12月16日

天赦日+一粒万倍日+甲子の日

Volanthevist / Getty Images

秋財布におすすめのカラーは?

金運を呼び込む「ゴールド・イエロー・ブラウン」

金運アップの鉄板カラーは、秋財布でも健在。ゴールド・黄色・茶色は、金運を発展させるための鉄板です。

「ゴールドは『金』そのものを象徴する最強の色。次いで、土の性質を持つ黄色や茶色は、大地から金が生まれるように金運を育むパワーがあります」

秋の実りを象徴する深みカラー

秋財布ならではのセレクトとして、季節のエネルギーを取り入れるのも正解。

「秋に買うなら、山吹色のような深みのある黄色や、モスグリーンのようなダークな緑も素敵。実りを意識した色調は、豊かに実るような金運を入れるでしょう」

現状を維持し、着実に増やす「ブラック」

もし今の金運に満足していて、今のレベルを落としたくない、という方には黒がおすすめ。

「現状維持のパワーが強く、今の豊かさを守りながら運気を高めてくれます」

Jamie Grill / Getty Images

金運を高める秋財布の選び方と使い方

お札がゆったり入る長財布を

お金にとっての居心地を考えるなら、お札を折らずに収納できる長財布が理想的。

「お札にとって長財布は、ゆったりと過ごせる『お家』のような存在です。普段はコンパクトな財布をお使いの方も、自宅にお金を保管しておくための長財布を備えておくと、金運が安定しやすくなります」

素材は皮革がおすすめ

財布の素材はレザーを選ぶのがベスト。

「おすすめは手に入りやすい牛革です。逆にビニール素材などは、一時的な使用なら良いですが、長く使い続けるお財布には不向きです」

ときめくデザインを選んで

風水の条件も大切ですが、何より自分自身が気に入るかどうかが重要です。

「ゴールドが良いとはいえ、無理に選ぶ必要はありません。毎日持ち歩くものですから、心から『素敵!』と思える直感を信じることが、結果として良い運気へと繋がります」

今の財布より価格帯を下げない

新しい財布を選ぶ際、価格もひとつのポイントに。

「今と同じくらいの価格をキープするか、無理のない範囲で少しだけ上のランクのものに挑戦してみるのが、運気を維持し、高めていくことにつながります」

輝くワンポイントをアクセントに

キラリと光るワンポイントは、金運アップに効果的。

「ブランドロゴのプレートやストーンなど、キラッと光る装飾は金運の良いアクセントになります」

財布を使う前にやりたい4つのアクション

使い始めのひと工夫で、財布に金運を呼び込んで。

カードの配置を分ける

「キャッシュカード(入金=プラス)」と「クレジットカード(支出=マイナス)」を左右で分けて入れると、エネルギーが整います。

新札を用意する

真っさらな新札は、前向きなパワーを持っています。最初に入れるお札を整えておくことで最高のスタートへとつながるはず。

「種銭」を忍ばせて

五円玉に金や黄色の紐を通した「種銭」を入れて、金運が育つ種を植えましょう。

金運守りに特化する

健康や縁結びのお守りは混ぜず、お財布の中は金運の神様だけに。

krisanapong detraphiphat / Getty Images

日々の使い方のポイント

定位置を決めて保管する

バッグの中に入れっぱなしにするのは、お財布を疲れさせてしまう原因に。

「財布は、帰宅後にはバッグから出して休ませてあげましょう。引き出しの中などに定位置を作ってあげることで、お金を呼び込むパワーがチャージされます」

満月や吉日に中身のリセットを

リセットすることで、滞っていた運気の流れが再びスムーズに。

「最近お金を使いすぎているな、と感じたらメンテナンスの合図。満月の夜などに一度中身をすべて出し、お掃除をしてから入れ直しましょう」

古いお札は早めに使う

ヨレヨレのお札は早めに使うのが、お財布を元気に保つ秘訣。

「お札は人の手を渡るうちに様々なエネルギーを吸っています。ヨレヨレの古いお札は早めに使ってしまいましょう」

Elena Popova / Getty Images

財布に関するNGアクション

小銭やレシートをためない

小銭や不要なもので膨らませるのはNGです。

「小銭がたまりすぎるのは、お金の使い方が上手くいっていない証拠です。小銭は別でコインケースを持つのが正解。レシートや領収書もため込まず、定期的に整理しましょう」

無理な長期ローンでの購入

背伸びをしてブランドアイテムを持つのは良いことですが、買い方が重要です。

「自分のお金で手に入れられる範囲か、分割でも2〜3回まで。長期ローンや分割払いで無理して買った財布は運気を下げてしまいます」

自分で購入するのが理想

基本的にお財布は自分で購入するのがベスト。ギフトの場合には注意点があります。

「プレゼントしてもらう場合は、家族や自分より金運が良いと感じる方から贈ってもらうようにしましょう」

3年を過ぎたら買い替えの検討を

お財布の金運エネルギーには寿命がある、と紫月さん。

「風水では『千日財布』と言って、お財布のパワーは1,000日、約3年で目減りしてしまいます。3年を目安に新調を検討することで、常に新しい運気を取り込み続けることができます」

※この記事は2026年8月18日時点の内容です。

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