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祝!CDデビュー決定 VOCE8月号「KEY TO LIT 正直、惚れずにいられない!」をプレイバック

  • 2026.8.17

岩﨑大昇さん

親しみやすさと歌の実力のギャップで見せたい!

〈MY個性〉バラエティ番組で共演者の方々にいじられる親しみやすい感じと、「実は歌の実力を磨いている」というギャップが魅力になればいいけど、正直まだまだ。歌もお芝居も「こうなりたい」という理想のパーツは少しずつ見つかってきています。でもしっかりした全体像を描くまでにはいけてなくて。人に褒められたこともきっかけにはなるものの、大切なのは「自分に火がつくこと」だなって。それでいうと今僕は「歌」には火がついているので、突き進んで磨き続けるしかないですね。

〈美容〉力を入れているのは「脱毛」。清潔感を第一に、そのためには毛穴を極力目立たなくすることだなと。毎日のケアはシンプル。嶺亜に薦められた暮らしの定番ブランドのコスメを手順通りにライン使い。特に、肌に優しいジェルタイプのクレンジングはメイクしない日も必ず使って、肌に汚れが蓄積しないようにしています。

Q:ライブ時のメイクのポイントは?
A:そのときそのままの自分を見てほしいから特になし。集中できるよう前髪を上げるだけですね。

Q:今、全力でパフォーマンスしたいSTARTOの楽曲は?
A:シブがき隊の『Zokkon 命(LOVE)』。大量の汗をかきたい!

中村嶺亜さん

美容もアートも深掘りしたら僕の「個性」に

〈MY個性〉美容好きなのですが、同じくらいアートも大好きで最近、個展も開きました。作品づくりは没頭できるのがいい。集中する気持ちよさ、完成したときの達成感で、きっと幸せホルモンが出続けているのかも。漫画もアートも好き、ギターも弾くし、スケートボード大会で優勝したこともあります。『STAR WARS』も大好きです。僕はハマったらとことん追求する“オタク”気質。小さい頃からの“好き”を深掘りしていくうちに、それが個性になったのかな。

〈美容〉シートマスク大好き! 親にパックは毎日したほうがいいと言われて育ったのでそのまま習慣になっています。肌の調子や季節に合わせて、成分を選ぶのが楽しい。スキンケア&インナーケアが好きで、ビタミンC+Dのサプリをベースに、たまにセラミド入りのものを摂っています。メイクはプラスαで、肌づくりはキャンバスだと思うんです。整った土台がないと、いい絵を描けない。こまめにビタミンをとったり日傘をさしたり。日々コツコツ、予防美容がこだわりです。

Q:ライブ時のメイクのポイントは?
A:会場規模に合ったメイクの濃さ。まつげはノンカール、がこだわり。

Q:パフォーマンスしたいSTARTOの楽曲は?
A:少年隊の『Act-Show』。以前ライブで披露したけど、楽しすぎたのでまたやりたい!

井上瑞稀さん

自分が納得したうえで、表現することを大切にしたい

〈MY個性〉感情を外にだすよりも、内側で考えるタイプです。昔からひとりで静かに過ごすのが好きでした。ただ、歌やダンスなど“表現すること”は好きだったので、自然とステージに立つ道を選んでいた気がします。以前、とある俳優さんに「何事にもこだわった方がいい」と言われたことがあって。それ以来、自分が納得したうえで表現することを大切にしています。舞台でご一緒している大竹しのぶさんの存在にも刺激を受けていて。現状に満足することなく表現を突き詰める姿勢にしびれています。

〈美容〉どうやら僕は皮膚が薄いタイプらしく、美容クリニックで「保湿重視」と教えてもらってからは、ナイアシンアミドやセラミド、グリチルリチン酸などの成分を意識してスキンケアを選ぶようになりました。ミスト化粧水はメイクの上からも使えて、香りにも癒やされるのでよく使っています。絶対外せないのはフランスブランドの日焼け止めです。

Q:ライブ時のメイクのポイントは?
A:照明に負けない陰影メイク。のっぺり見えないようにするのがポイント。

Q:パフォーマンスしたいSTARTOの楽曲は?
A:(NEWSの)加藤シゲアキくんの『あやめ』。この世界観を表現してみたい。

猪狩蒼弥さん

面白く話せる人になりたくてラップを頑張ってきました!

〈MY個性〉事務所に入ったら、自分よりかっこよくて踊りも歌もうまい人ばっかりだったんです。だったら自分はトークだなと。小さい頃、TVで事務所の先輩を見ていたときに、俺の中で「売れている人=面白い話ができる人」だった。だから、トークで前に出るために、ラップを頑張った感じです。昔から読書が好きで作文も得意だった。自分の感覚を言葉でアウトプットするのは好きで性に合っていたのかな。俺、小さい頃弁護士になりたかったんです。理屈っぽくて口喧嘩も得意な生意気な子だったので。得意なことを伸ばしていって、今の俺の個性に繋がった感覚です。

〈美容〉舞台中なので、エネルギーがみなぎる亜鉛とビタミンBのサプリを摂るように。最近はEMS付きヘッドマッサージャーで週3ぐらいで頭皮をほぐしたりも。金髪時代にはシャンプーのあと、水系とクリーム系の2種類の洗い流すトリートメントを。さらに乾かすときにヘアミルクをつけ、仕上げにヘアオイル、とフルでケアしています。

Q:ライブ時のメイクのポイントは?
A:できるだけ薄く。嵐も少年隊も俺の中のスターたちは薄いイメージがあるので、そう心がけています。

Q:パフォーマンスしたいSTARTOの楽曲は?
A:少年隊の『Baby Baby Baby』。あの時代ならではのアメリカとJ-POP黎明期を感じさせる曲調がいい。

佐々木大光さん

人といるのが好きなネアカ! ダンスも、ドラムもします

〈MY個性〉ネアカ(笑)。人といるのが好き。でも嫌なことがあると顔や態度に出ちゃうタイプです。踊ることが大好きなのですが、たまにドラムもやります。水泳をしていたので肩幅広め! 今は細マッチョを目指しています。SixTONESのジェシーくんから「先輩からやってもらったことは後輩に返してあげなさい」って言われたのが印象に残っていて。先輩にご飯へ連れていってもらったり、いろんな物を買ってもらった経験があるので、自分も後輩に返していきたいと思っています。

〈美容〉スキンケアにハマったきっかけは、ピテラで有名なブランドを使ってるおばあちゃんの肌がすごくきれいだったこと。真似してライン使いを始めたら、かなり肌の調子がよくなりました。クレンジングは摩擦を減らすことを意識してシートでやさしく拭き取っています。韓国コスメの導入美容液やトナーパッドも愛用中。導入美容液は“ないと萎える”くらい必需品です。

Q:ライブ時のメイクのポイントは?
A:メイクは最小限派。だからこそ、メイクしなくてもいい肌づくりを意識しています。

Q:パフォーマンスしたいSTARTOの楽曲は?
A:SMAPの『華麗なる逆襲』。以前、怪我をして100%でできなかったのでリベンジしたい。

KEY TO LIT

きてれつ/エネルギーに満ちたパフォーマンスとあふれる個性で活躍する最注目株の5人組。2025年2月16日にグループ結成。確かな実力を携えて行うライブにも定評があり、7月11日からは『KEY TO LIT Arena Tour 2026 NEO CLASSICS』を開催予定。8月17日、サプライズにて今冬、ユニバーサルミュージックよりCDデビューすることが発表された。

撮影/須江隆治(See) スタイリング/井田正明 ヘアメイク/浅津陽介、井上由佳、Rie デザイン/mashroom design 取材・文/小川聖子、池城仁来、伊藤由美子

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