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浜松発ロングセラー商品「かにぱん」をモチーフにした「かにぱん ご当地ベア」が登場

  • 2026.8.17

「お客様に安心と満足を」をスローガンに掲げる菓子メーカー三立製菓が、FUJISEYが展開する人気ぬいぐるみシリーズ「ご当地ベア」とコラボレーションし、三立製菓のロングセラー商品「かにぱん」をモチーフにしたぬいぐるみを持った特別仕様の「かにぱん ご当地ベア」を、8月6日(水)より発売中だ。

「かにぱん」の魅力を融合した限定コラボ商品

「かにぱん ご当地ベア」は、ふわふわとした手触りのベアが、三立製菓の代表商品である「かにぱん」を大切そうに抱えるオリジナルデザイン。ベアの足裏には、「かにぱん」のロゴとキャラクターを刺繍であしらい、手元には「かにぱん」をイメージしたぬいぐるみを持たせている。

細部までこだわったデザインで、静岡県や浜松市を訪れる観光客はもちろん、ご当地ベアファン・「かにぱん」ファンにも楽しめる商品となっている。

価格は4,180円(税込)で、サイズは約H260mm×W200mm(座らせた状態)。販売場所はNEOPASA静岡(上り・下り)、NEOPASA浜松(上り)、EXPASA浜名湖、三立製菓通販サイトとなっている。

「ご当地ベア」について

ご当地ベアは、日本全国の「ご当地」で出会える“くまのキャラクター”だ。2012年に栃木県名産のイチゴをモチーフにした「栃木ストロベア」を販売し、好評を得たのを皮切りに、全47都道府県のご当地ベアが誕生。購入者の旅の思い出として、また知られていない物産品の発見のきっかけになればとの思いから、その地域の特徴を取り入れることを大事にしている。

全国各地の主要な高速道路・空港・鉄道などの交通機関の売店、観光地やテーマパークのお土産店、ホテルなどの宿泊施設等約1,000ヵ所以上で販売し、年間販売数は約40万個となっている。

コラボの背景

「かにぱん」は発売以来、世代を超えて愛され続ける、知育パンとしても人気の三立製菓の代表商品。手でちぎりながら自由に楽しめるユニークな形状と素朴なおいしさは、多くの人の思い出の一部となっている。

今回のコラボレーションは、「かにぱん」の親しみやすさと、ご当地ベアの旅行の思い出を形にするコンセプトとの親和性から実現。ぬいぐるみという新たな形で「かにぱん」の魅力を発信することで、地元浜松の魅力や静岡県の観光振興にも貢献していく。

今回誕生した「かにぱん ご当地ベア」は、三立製菓の広報「かにぱんお姉さん」監修のこだわりが詰まった、見て楽しい・飾ってかわいい・思わず手に取りたくなる魅力あふれる商品だ。地元浜松から生まれた「かにぱん」の世界観を、より多くの人に知ってもらうきっかけになればという思いが込められている。

FUJISEYについて

FUJISEY(フジセイ)は「思い出と夢」の心を提供し、利用者に喜ばれる企画開発型企業。リゾート、テーマパークなどの観光物産の企画・製造・卸売のリーディングカンパニーとして、その地域にしかない商品・FUJISEYにしかない商品を提供している。

2014年よりANAグループの一員となっており、代表商品である「ご当地ベア」ほか、可愛いキャラクター商品からシリアスな伝統美術、観光土産品から暮らしの品々まで多岐にわたる商品ラインナップを展開している。

三立製菓について

三立製菓は、1921年(大正10年)に静岡県浜松市にて設立され、2021年に100周年を迎えた菓子製造会社。主にカンパン・チョコバット・源氏パイ・かにぱん・その他を製造販売しており、子どもから大人まで愛されるロングセラー商品をはじめ様々なお菓子を全国へ届けている。

浜松発のロングセラー商品「かにぱん」の魅力をぬいぐるみで表現した「かにぱん ご当地ベア」を、手に取ってみては。

三立製菓 公式サイト:https://www.sanritsuseika.co.jp ご当地ベア公式サイト:https://www.fujisey.com/gotouchibear 公式Instagram:https://www.instagram.com/gotouchibear_jp

※内容は発行時点のものです。一部変更となる場合があります。

(丸本チャ子)

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