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「母さんの飯はもう飽きたし」反抗期の息子の発言にイライラした話

  • 2026.8.17

毎日の献立を考えて一生懸命作っているのに、家族から心ない言葉をかけられて悲しい気持ちになった経験はありませんか? 家族のために良かれと思ってした提案を否定されると、寂しさとショックで胸が痛くなりますよね。今回は、思春期を迎えた息子さんとのやり取りで深く傷ついてしまった女性のエピソードをご紹介いたします。

反抗期の息子に毎日の料理をディスられた日

私は一人息子と夫の3人暮らしなのですが、息子が思春期に入って毎日のように何かと反抗してくるようになりました。思春期だからしょうがないかと思っていたのですが、そんなある日、3人でご飯を食べているときに息子がサッカー部でレギュラー入りしたと聞き、家族でお祝いをしようという話になったときのことです。私が「家族でレストランに行くのはどう?」と聞くと、「親と外で食事とかないし」と言い返されてしまいました。すると夫が「じゃあさ、家で美味しいものでも食べるか?」「ママになにか作ってもらおう」と提案してくれたので、私も気持ちを切り替えて「なにがいい?」「好きなもの作るよ」と尋ねました。ですが息子は「ええー、いいよ」「母さんの飯はもう飽きたし」「いつも食ってるのと変わらないじゃん」と言ってきたのです。毎食どんなに頑張って作ってきたかと思うと、悔しさと怒りがこみ上げてきました。せっかくのお祝いなのに努力を否定された気がしてイライラが止まらず、もう料理を作りたくありません。(体験者:40代女性・主婦/回答時期:2026年3月)

▽ 毎日家族を思ってキッチンに立ち続けてきたからこそ、悲しいですよね。無理に作ろうとせず、少し心を休めてくださいね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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