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売れない役者に有名番組の密着オファーも「断ろうと…」 腰が重い本人に「断るとかマジでない」 『バカンスの法則』第9話

  • 2026.8.17
【写真・画像】売れない役者に有名番組の密着オファーも「断ろうと…」 腰が重い本人に「断るとかマジでない」 『バカンスの法則』第9話 1枚目
ABEMA TIMES

売れない役者のもとに有名ドキュメンタリー番組からの密着オファーが舞い込むも、本人があまり乗り気ではない姿勢を見せたことで、周囲からツッコミが相次ぐ事態となった。

【映像】「100年早ぇわ!」売れない役者の妹(橋本環奈)のマジ説教

8月14日、ドラマ『バカンスの法則』(ABEMA)の第9話が放送された。美容クリニックの倒産で無職になった星野緑(橋本環奈)と、その兄で売れない役者の紺太(勝地涼)が過ごす亡き祖母の別荘に、緑の親友である紬(加納愛子)やりんりん(山下美月)、紺太の友人の哲郎(桜田通)が集まり、賑やかなバカンスを送っていた。

手応えのあったオーディションに落ち、さすがに落ち込んだ様子の紺太。しかし、マネージャーからある連絡が入る。それは、有名な密着ドキュメンタリー番組『ドキュメントmemoREAL』から密着のオファーが来たという驚きの知らせだった。

きっかけとなったのは、先日別荘にやってきた男性3人組「空っぽボーイズ」の動画に出演した紺太の姿が少しバズり、それを番組のスタッフが見たこと。まさかの大チャンスに全員が大はしゃぎするが、なぜか紺太の表情は晴れない。

重い口を開いた紺太は「俺……断ろうと思って」とまさかの宣言。一同が「はぁ!?」と驚く中、「役者はさ、私生活ミステリアスなほうがいいじゃん。役を通して観客に感情を訴えかけるのが役者でしょ? プライベート見え隠れしちゃったら、ノイズになっちゃうじゃん」と、自身の美学を熱弁した。

【写真・画像】売れない役者に有名番組の密着オファーも「断ろうと…」 腰が重い本人に「断るとかマジでない」 『バカンスの法則』第9話 2枚目
ABEMA TIMES

その口ぶりに緑は「ごめんね妹なのに、いや妹だから言わせてもらいます」と前置きし、「そんなこだわり、100年早ぇわ!」と痛烈な一言を放つ。さらに「まず知名度を上げて仕事をもらうっていうのが何よりも大事でしょうが! お兄ちゃんの存在なんて今誰も知らないんだから。芸能界で存在してないっていう意味でのミステリアスになってくるから! 星野紺太っていう役者の名前を知ってもらうために、仕事断るとかマジでないから!」と容赦なく畳み掛けた。その剣幕に押し切られた紺太は「じゃ、まあ……オファー受けますか!」とあっさり前言を撤回するのだった。

妹による切れ味抜群の説得と、紺太のコミカルな切り替えの早さに対し、視聴者からは「言ったれ緑!」「そのとーり」「100年早ぇわの環奈ちゃんのお顔可愛い」「オファー受けるんかい!」「環奈ちゃんこの役ハマってるね」といったツッコミ交じりの反響が寄せられた。

本作は、多忙な日々に疲弊した主人公・星野緑(橋本環奈)が、海辺の別荘で過ごす“非日常のバカンス”のなかで、ミステリアスな管理人・西上(チェ・ジョンヒョプ)と出会い、恋に落ち、人生の大切な時間を取り戻していくひと夏の“デトックス・ロマンス”。漫画家の東村アキコが自身初となる連続ドラマの原作・脚本・監督を務める。

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