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スリップノット解雇後「他のミュージシャンと仕事する法的権限がなかった」——ジェイ・ワインバーグが初めて語った契約の真実

  • 2026.8.17

スリップノットの元ドラマー、ジェイ・ワインバーグがインタビューで、過去に他のアーティストとの活動を法的に制限されていた時期があったことを明かした。他のアーティストと一緒に音楽を作ることが法的に認められていない時期があったという。(フロントロウ編集部)

「クリエイティブな自分の一部が死にかけていた」

ワインバーグは2023年11月にスリップノットを突然解雇された。本人によると、バンドのマネージャーから電話で契約を更新しないことを告げられたという。理由の詳細は今も説明されていない。

ワインバーグは、過去に契約上の制約から他のアーティストと音楽活動をする法的な自由がなかった時期があったと明かし、「クリエイティブな自分の一部が確実に死にかけていた」と振り返った。

制約から解放され、広がった音楽活動

スリップノット脱退後、ワインバーグはスイサイダル・テンデンシーズに加入し、フューミング・マウスとのレコーディングや、自身のプロジェクト「Portraits of an Apparition」など、幅広い活動を展開している。2026年7月には、カナダのデュオ、Softcult(ソフトカルト)を迎えたコラボレーション曲「Drown Fountain」を発表した。

ワインバーグは、ブルース・スプリングスティーン率いるEストリート・バンドのドラマー、マックス・ワインバーグの息子で、スリップノットには約9年間在籍した。ワインバーグはスリップノットからの解雇について、今も「混乱している」と明かしている。

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