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“もう自分をつねってしまう”キャスリン・ハーン、ラプンツェル実写版の現場を語る

  • 2026.8.17

スペインのアリカンテで撮影中のディズニー実写版『塔の上のラプンツェル』。マザー・ゴーテル役キャスリン・ハーンの姿が現場写真で初めて公開されたのが今月6日のことだった。それからわずか10日も経たないうちに、本人が現場の様子を直接語った。(フロントロウ編集部)

「天国みたい」——スペイン撮影現場のリアル

米E! Newsに対し、2026年8月14日のD23ファンイベントの場で独占コメントを提供したキャスリンは、撮影の手応えをこう明かした。

「今まさにスペインで撮影しているんだけど、もうそこがすごくて。しばらくいるんだけど、天国みたいなの。ロケ地が本当に美しくて。すでに魔法みたいな感覚がある」

さらに共演陣についても言及し、「このキャスト、最高すぎる。人生のこの時期に歌って踊れるなんて、信じられない。すごくファンタスティック」と語った。ラプンツェル役にはティーガン・クロフト、フリン・ライダー役にはマイロ・マンハイムが起用されている。

ヴィランソングは「まだ撮れていない」

アニメ版(2010年)で最も印象的な場面の一つ、マザー・ゴーテルのヴィランソング「Mother Knows Best」についても尋ねられたキャスリン。振付は「もうこの世のものとは思えない」と高く評価しながらも、「まだ撮影していないの」と明かした。

アニメ版でこの役を演じたのはドナ・マーフィで、独特の甘さと恐怖を使い分けるキャラクターは、長らくファンの記憶に残ってきた。キャスリンは「こんな役をやらせてもらえるなんて、いまだに信じられない。まだ自分をつねってしまう。本当に楽しい」と喜びをあらわにした。

2026年3月には、自身のInstagramにマザー・ゴーテルがプリントされたTシャツ姿の動画を投稿し、自らキャスティングを発表した。D23では、本作が2028年3月31日に全米公開されることも発表された。

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