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『101』のグレン・クローズがクルエラとしてサプライズ登壇!ウォルト・ディズニー・ワールド マジックキングダム・パーク「Villains Land」

  • 2026.8.16

D23: The Ultimate Disney Fan Event 2026の「Horizons: Disney Experiences Showcase」に、グレン・クローズがクルエラ・ド・ヴィルとしてサプライズ登壇しました。

マジックキングダムの新エリア「Villains Land」の発表中に、クルエラとして舞台へ現れる演出です。

現地時間2026年8月15日(土)、ホンダセンターで行われました。

 

ウォルト・ディズニー・ワールド マジックキングダム・パーク「Villains Land」発表にグレン・クローズが登場

 

 

登壇者:グレン・クローズ(クルエラ・ド・ヴィル役)
場面:マジックキングダム「Villains Land」の発表
共演:ニール・パトリック・ハリス(司会)、キャロリン・メイ(ウォルト・ディズニー・イマジニアリング)
音楽ゲスト:ベック
開催:D23: The Ultimate Disney Fan Event 2026「Horizons: Disney Experiences Showcase」(現地時間2026年8月15日)

 

 

グレン・クローズは、実写映画『101』とその続編『102』でクルエラ・ド・ヴィルを演じた俳優です。

この日はクルエラとして舞台に立ち、イマジニアたちとやりとりを交わしました。

 

マレフィセントのライドを聞きつけて登場

 

クルエラが現れたきっかけは、マレフィセントが自分のアトラクションを持つと知ったことでした。

鏡の前で自身の装いに見とれていたところ、その報せが耳に入ったと語ります。

ドラゴンの革はもう古く、毛皮を選ばない女性はこの世にいないと主張し、自分にもライドをよこすよう迫りました。

なお、この一幕はショーの演出であり、クルエラのアトラクションが発表されたわけではありません。

 

イマジニアの仕事そのものをこき下ろす

 

クルエラはイマジニアの仕事内容を聞くと、家族連れがこぞって出かけていく騒がしい場所を設計する仕事だと切り捨てました。

人生をそんなことに使うのは無意味だとまで言い放ち、会場の笑いを誘っています。

 

音楽ゲストのベックを引き連れて

 

クルエラは去り際に、作業中の2人を楽しませるためだと言って音楽ゲストを紹介しました。

そこで登場したのがベックです。

クルエラは名前を思い出せないふりをしながら、街の楽師を連れてきたという体で送り出しました。

ベックが披露したのは、ディズニー映画『101匹わんちゃん』の劇中歌「クルエラ・デ・ビル」です。

ショーの最後にもふたたびステージに立ち、自身の代表曲「Where It’s At」で締めくくりました。

 

https://dtimes.jp/post-1287518/

 

ヴィランズのランドの発表に、クルエラを演じた本人が現れました。

マジックキングダム「Villains Land」グレン・クローズ登壇の紹介でした。

 

https://dtimes.jp/post-1287567/

 

©Disney

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