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髙津氏「日本の野球になれるスピードがすごく早かった」DeNA打線を引っ張る4番・エンカーナシオン

  • 2026.8.16
DeNA・エンカーナシオン(C)産経新聞社

15日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト-DeNA』でゲスト解説を務めた髙津臣吾氏は、DeNAの新外国人・エンカーナシオンについて言及した。

髙津氏はエンカーナシオンについて「いいバッターですね。途中から来てどのくらい対応するのか見ていたんですけど、日本の野球になれるスピードはすごく早かったですね。シーズン中に外国人を取るのは他のチームを考えても、なかなか無いんですけど、獲った選手が活躍するのは本当に稀ですからね。打つだけじゃなくても、走るのも一生懸命走りますし、守備もいいですし、チームに影響をもたらしていると思いますよ」と絶賛する。

「もちろん戦力になってほしいと思って獲得するんですけど、果たしてどうかなと思いながらも、獲るわけですよね。こうして結果を残してくれると、チームの勢いがついたのは間違いないと思いますし、彼の存在というのは編成の人を含めて、大きな存在になったのかなと思いますね」と話した。

途中加入したエンカーナシオンは7月に一軍登録されると、4番にどっしりと座り、ここまで打率.299、9本塁打、31打点の成績を残している。

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