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夫の不倫相手「彼の子を妊娠したの♡別れて?」私「うん!すぐ離婚するね♡」→離婚後、元夫が無一文に

  • 2026.8.15

夫婦の絆を引き裂く不倫。中には、妻から夫を奪い取ろうと牙をむき、堂々とマウントをとってくる不倫相手も存在します。今回は、そんな「大胆な不倫相手」と「身勝手な夫」にまつわる体験談をご紹介します。
不倫相手によって家庭を壊され、一見すると妻がすべてを失ったかのように思える絶望的な状況……。しかし、彼女たちはただ泣き寝入りするような女性ではありませんでした。
果たして、略奪を成功させたと勝ち誇る不倫相手と裏切り夫を待ち受けていた自業自得な結末とは!?

「彼を解放してあげて♡」夫の不倫相手が自宅に突撃→「いいよ!楽しみ♡」離婚後、元夫が会社で大恥!

私たち夫婦は、将来を見据えて妊活に取り組んでいました。仕事もパート勤務に変え、子育てに向けて準備をしていました。両親と義両親に初孫を見せてあげようと頑張っていましたが、残念ながらなかなか子宝には恵まれません。

夫は妊活に対する意欲が薄れてしまったようで、「疲れているから」と通院をキャンセルすることが増えました。

プレッシャーから逃げたい気持ちは理解できましたが、夫の態度は徐々に冷たくなっていきました。

帰宅が深夜になることも多くなり、ある日、かすかに女性用の香水のにおいをまとって帰ってきたのです。私が不自然な行動について問い詰めると、夫は顔を真っ赤にして逆ギレし、逃げるように自室へこもってしまいました。

その不自然な動揺ぶりを見て、私は夫の裏切りを確信しました。

夫の不倫相手が自宅に突撃

それから数日後の週末、なんと見知らぬ若い女性が自宅を訪ねてきました。彼女は夫の不倫相手でした。夫がなかなか離婚の話を進めないことにしびれを切らした彼女は、私と直接話すために突撃してきたと言うのです。

さらに驚くことに、彼女は妊娠していることも告げてきました。そして、私に向かって「離婚して彼をもう解放してあげて♡」と言い放ったのです。

突然の出来事に驚きはしましたが、不思議と頭は冷静でした。不誠実な夫への愛情はすでに冷めきっており、私は静かにこう返しました。

「いいよ! 今すぐ離婚するね」

まさかの即答に、彼女はポカンと口を開けていました。そんな彼女の間の抜けた表情を見ながら、私は心の中で「この後が楽しみです♡」とほくそ笑んでいました。

夫の思惑

その日の夜、私は帰宅した夫に昼間の出来事を伝えました。夫は不倫相手が家に来たことにひどく動揺していましたが、結局、夫は観念して不倫を認め、「離婚したい」と言ってきました。

はらわたが煮えくり返る思いでしたが、私はあえて涼しい顔で離婚協議を進めました。私があっさりと離婚に応じたため、夫は「本当にいいのか?」と拍子抜けした様子でした。

離婚にあたり、私は夫と不倫相手の双方に慰謝料を請求しました。減額には応じないと伝えると、夫は不倫相手へ電話をかけ、相談を始めました。そして「俺が親から引っ張って、俺が2人分まとめて払うから心配するな」と彼女をなだめていたのです。

義父は地元で手広く事業を展開する会社の社長で、夫もその会社で働いていました。幼いころから裕福で甘やかされて育った夫は、どうやら「親に頼めばなんとかなる」と考えているようでした。不倫という自らの行いの代償すら、自分の力で責任を取ろうとしない夫の甘さに、私は心の底からあきれました。

数週間後、無事に離婚届を提出し、私は最低限の荷物をまとめて家を出ました。荷造りの最中、元夫に会いにきた不倫相手と鉢合わせましたが、私は笑顔で家を去りました。2人からすれば私は、捨てられたかわいそうな妻、そして、夫を奪われた敗者……。

しかし、笑顔の私を見た2人は不思議そうな顔で見送っていました。実は、私にはある「秘密」があったのです。

元夫の悲惨な末路

離婚から少し経ったある日の朝、私は元義父の会社にいました。そこで出社してきた元夫とばったり鉢合わせたのです。私と一緒にいる人物を見て、元夫は目をまん丸くして驚愕しました。私と話していたのが、社長である元義父だったからです。

実は私は、パートと家事の合間にSNS運用やWebマーケティングの勉強を重ね、個人事業主として収益化に成功していました。その実績が評価され、数カ月前から元義父の会社のPR業務を業務委託で請け負っていたのです。この日は、今後の契約についての打ち合わせで会社を訪れていました。

元夫は、元義父に「新規事業を立ち上げるから資金を貸してほしい」とうそをつき、そのお金を私への慰謝料に充てようと企んでいました。しかし、私が事前にすべてを元義父に話していたため、そのうそはすでにバレていました。

元義父は、「お前が言っていた新規事業とは、不倫の慰謝料のことか?」と元夫にひと言。出社時間帯だったため、周囲の社員たちにもその会話は筒抜けになり、元夫は社員たちの前で大恥をかくことになりました。

当然、元義父が慰謝料を肩代わりするはずもなく、元夫は次期社長の座も白紙に。親子の縁も切るほどの勢いで見放されたそうです。人生で初めて親の援助を絶たれた元夫は、借金をして私に慰謝料を支払う羽目になりました。

さらに、元夫の実家の財力や肩書が目当てだった不倫相手は、元夫が援助も将来の地位も失ったと知るや否や、あっさり別れを告げて姿を消したと聞きました。妊娠も私に離婚させるためのうそだったそうです。元夫が今どうしているかは知りませんが、自業自得とはいえ、これからは自分の力で責任を取ることを学んでほしいと思います。

現在、私は元義父の会社からの仕事も軌道に乗り、忙しくも充実した毎日を送っています。いつか子どもを持つ未来にも憧れますが、今は自分の足でしっかりと立ち、平穏に暮らせるこの日々に心から幸せを感じています。

◇ ◇ ◇

夫婦で妊活を頑張っていたはずが、プレッシャーや温度差からすれ違ってしまうケースは少なくありません。なかなか結果が出ない苦しさから、現実逃避をしてしまいたくなることもあるかもしれません。しかし、その逃げ道として不倫に走るのは決して許されることではありません。そんな苦しいときこそ、夫婦で気持ちを共有し、乗り越えたいものです。夫婦の危機に直面したときは、取り返しがつかなくなる前に、お互いの弱さや本音をさらけ出して話し合う時間を持ちたいですね。

※本記事は、実際の体験談をもとに作成しています。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

自分の不始末を親の財力で揉み消そうとした夫は、妻と義父によって社員の目の前で成敗されるという痛快な結末を迎えました。現実から目を背けず、向き合うことでしか苦しい状況からは抜け出せないということなのかもしれませんね。

さて、続いてご紹介するのは、「職場の生意気な後輩」が夫の不倫相手だったという衝撃のお話です。「先輩の夫と新築一軒家は私のもの♡」と勝ち誇る部下でしたが、彼女は、大きな勘違いをしていたようで……。

真実を知った不倫カップルを待ち受けていた結末とは!?

「全部私のもの♡」夫と新築一軒家を奪う部下→月収100万のハイスぺ夫と信じる女に真実を伝えた結果

最近、私は部下の女性社員・Aさんに手を焼いています。ミスをしては言い訳を並べ、仕事も満足にしないくせに、上司の私を学歴と顔面偏差値で見下す彼女。挙げ句、夫のことまで引き合いに出し、ののしってきて……。

ある日、私が高級住宅街に新築一軒家を建てているという噂を聞きつけたAさん。どうやら、私の夫が月収100万円を稼ぐエリートだと、誰かから聞いたようでした。

そして、「私が本気になれば先輩の旦那さんなんて、すぐ落とせちゃう」と、鼻息を荒くしています。新築の家も夫も自分のものにすると、冗談なのか本気なのか、そんなことばかり言ってきます……。

まさかの有言実行、夫を奪った部下

そんな彼女をあしらっていた私ですが、最近、夫の様子がおかしいことに気づきました。夫は、私が働く会社の取引先で働いています。急に残業が増え、帰りが遅くなったのです。

私が体調を心配すると、夫は「不倫でも疑っているのか」となぜか逆ギレ。もうすぐ新居も完成するので、これからは夫婦でのんびり過ごす時間も作りたいと考えていたのですが……。

そして、ついに新居が完成。同時に、夫の不倫が発覚しました。相手は、夫を落とすと宣言していたあの部下・Aさんです。なんと彼女は、本当に私から夫を奪ったのです。

急に増えた夫の残業は、すべて彼女との密会のためだったとわかりました。夫がそんな人だったなんて……。

どうすべきか考えていたとき、Aさんから勝ち誇ったようなメッセージが届きました。

「彼と新築一軒家は私のもの♡」
「格下ババァは出てって」

事実を知った部下、うろたえる夫

「新築一軒家には住めませんよ」
夫は彼女に「一緒に住もう」と言ったそうです。しかし、2人がこの新築一軒家に住むことはできません。なぜなら、この家は私の父名義だから。不動産会社を経営する父は、ひとり娘の私に甘く、所有する一等地に立派な家を建て、私たち夫婦に無料で貸してくれる予定でいました。

そのため、どうしても彼女がこの家に住みたいと言うなら、父から買う必要があります。しかし、夫の初任給程度の稼ぎでは到底不可能でしょう。夫がなぜこの家に住めると思ったのかも、Aさんが夫のどこを見てエリートだと思ったのかもわかりません。

「え?」
夫の本当の月収と、この家に住めないことを知った彼女はがく然。実は彼女には、大手企業に勤める高収入の彼氏がいました。しかし、月収100万円という噂を鵜呑みにし、あっさり夫に乗り換えたのです。

離婚届を見た夫は慌てふためき、「違うんだ」と言い訳ばかり。「別れるから許してくれ」と言われましたが、不貞行為の事実は消えません。私はもう、一緒に暮らす気にはなれませんでした。さらに夫は、「せっかく念願のマイホームが完成したのに、もったいない」と続けました。私には、家のために私と一緒にいたいと言っているようにしか聞こえません。

その時点で、私の中で離婚は決定事項でした。

調子に乗った2人の悲しい結末

私が離婚を告げると、夫は「私や私の家族に劣等感を抱いていた」と打ち明けてきました。そんなとき、高学歴の若い女性に言い寄られ、舞い上がってしまったのだと……。それを聞いて、やはり離婚は正しい選択だと思いました。

すると夫は、私の希望通り離婚を受け入れる代わりに、家を譲ってほしいとまさかのお願いをしてきたのです。図々しいにもほどがあります。私は事情を父に説明しました。すると父は怒り心頭。「娘を裏切り、傷つけておいて、家がほしいなんて図々しい!」と夫を一喝。夫は必死に土下座して謝っていましたが、その後、私は夫と離婚し、慰謝料を請求しました。

Aさんにも、自分のしたことを反省してもらうため慰謝料を請求。すると彼女は「こっちはだまされたんですよ! かわいい部下に慰謝料を請求するんですか?」と、今度は被害者気取り。都合の良すぎる態度に、あきれるしかありませんでした。

私は公私混同するタイプではないので、仕事はこれまで通り続けています。一方のAさんは、元彼に復縁を求めたものの、激怒されて断られたようです。その後、居づらくなったのか会社を辞めていきました。

それから数年が経ち、私は新たに出会った誠実な男性と、新築一軒家で穏やかに暮らしています。

◇ ◇ ◇

お金は生活を支えるうえで大切なものですが、それがすべてではありません。自分を大切に思ってくれている人を裏切り、人の夫を奪おうとする行動には驚かされますね。相手の学歴や収入だけに目を向けるのではなく、誠実さや思いやりも大切にしながら、人との関係を築いていきたいですね。

※本記事は、実際の体験談をもとに作成しています。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

不誠実な言動は、最終的に自らの首を絞めることになる――ということを痛感しますね。相手の肩書やお金といった表面的なものばかりにとらわれると、決して忘れてはいけない「誠実さ」を見失ってしまうのではないでしょうか。理不尽な裏切りに直面したときは、感情に任せて相手を責めたくなってしまうかもしれません。しかし大切なのは、しっかりと事実関係や自分の権利を整理すること。そのうえで、自分自身の力で前を向いて生きていけるような「冷静で賢明な選択」をしたいですね。


著者:ライター ベビーカレンダー編集部/ママトピ取材班

ベビーカレンダー編集部

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