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「生存率は30%」と診断された男性、一目惚れした女性もがん経験者「朝が来るのが嫌だった」闘病を乗り越えた2人が急接近

  • 2026.8.13
「生存率は30%」と診断された男性
ABEMA TIMES

『わたしに残された恋愛』第2話にて、ドゴンとロビンが初デートに繰り出し、ドゴンのアプローチにロビンが照れる微笑ましい場面があった。

【映像】「生存率は30%」と診断された男性が一目惚れしたがん経験者の女性

生死をさまよう闘病経験を持つ20代・30代の若者たち8人が再び人生と恋に向き合う、韓国SBSの新作恋愛リアリティ番組『わたしに残された恋愛』。本作は、重い病と向き合い、当たり前の日常や恋愛を一度はあきらめざるを得なかった若者たちが集い、再び新しい恋へと踏み出していく恋愛リアリティショーで、過去の傷と正面から向き合いながら、限られた時間の中で繰り広げられる熾烈で純粋な現在の愛のプロセスに密着する。

ロビンは2022年に血液がんの一種「骨髄異形成症候群」と診断され、抗がん剤治療による脱毛や容姿の変化に絶望した。「男みたい」とショックを受け、自分を憎むまで追い詰められたが、100%型の適合した姉からの骨髄提供を受けて復調の兆しを掴んだ。

一方のドゴンも2023年に血液がんの一種「DLBCLのステージ2」を発症。「なぜ僕ががんに?」と頭がパニックになり、誠実に健康的な生活を送ってきたからこそ「生存率は30%」とう現実に絶望したが、抗がん剤治療3回と放射線治療15回を耐え抜き、治療終了から2年を迎えている。

そんなドゴンは第一印象から気になっていたロビンとデートに。古着屋デートで違いに服を選ぶシーンでは、恋愛未経験のロビンは「初めてだったので」と気恥ずかしそうな表情を見せた。

「生存率は30%」と診断された男性
ABEMA TIMES

食事の席で「治療の前後で大きく変わったことは?」と尋ねられたロビンは、「ずいぶん変わりましたね」「治療前はとても悲観的でネガティブでした」と明かし、「朝が来るのが嫌でした。また日が昇ったな」と治療前の悲観的な思いを振り返った。

しかし今は「1日のありがたみを知り、ささいなことも感謝している」と微笑むロビン。ドゴンも「俺もです」と深く共感し、「ロビンさんが入ってきた時、雰囲気が僕と似てるかもと」と明かし、初対面の瞬間から一目惚れしていたというまっすぐな想いを伝えていた。

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