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ダイソー「シリコーン保存袋」の意外な使い道!スマホケーブルや電子機器の水濡れ対策に試してみた

  • 2026.8.12

お出かけの際、スマホやケーブルなどの電子機器がバッグの中で濡れないか、地味に気になっていませんか?ネットで見つけたダイソー「シリコーン保存袋」をポーチとして使う意外なアイデアを、実際に試して感じたメリットやデメリットとともにお届けします。

スマホや小物の水濡れ、どう防ぐ?

お出かけの際、バッグの中でスマホやケーブルなどの電子機器が濡れてしまわないか、地味に気になっていませんか? 一緒に入れている水筒のフタが緩んでいて少し漏れてしまったり、急な雨に降られたり。特にアウトドアの場面では、水濡れのリスクが心配になります。

そんな気になりごとを抱えていたところ、ネットで「シリコーン保存袋を電子機器のポーチとして使う」という意外なアイデアを見つけました。これは良さそう! と思い、さっそく試してみることに。

今回試したのはダイソー「シリコーン保存袋」

今回用意したのは、ダイソーの「シリコーン保存袋」です。価格は1つ220円(税込)で、340mLと680mLの2種類のサイズ展開があります。

本来は食品を入れて密閉保存し、そのまま電子レンジやオーブンで加熱することもできる便利なキッチンアイテムですが、今回はあえて「電子機器のポーチ」として使ってみます。

実際に電子機器のポーチとして使ってみた

今回は680mLの大きいサイズの保存袋に、外出時に持ち歩くスマートフォンと充電ケーブル、モバイルバッテリーを入れてみました。

厚手でしっかりとしたシリコーンゴム素材なので、中に入れた電子機器がほどよく守られている安心感があります。マチがあるため、厚みのあるモバイルバッテリーを入れてもすんなりと収まりました。高さも余裕があります。

透明な封口バンドをスライドさせて閉めると、しっかりと密閉されます。これなら、万が一バッグの中で水筒が倒れて液漏れしてしまっても、中身の電子機器に水が届く悲惨な事態は避けられそうです。

また、キャンプやバーベキューなどのアウトドアに行く際にも、濡らしたくない車のスマートキーや時計、予備のマスクなどを入れておくのにぴったりだと感じました。

 

使ってわかったメリット・デメリット

ここからは実際に使ってみてわかったメリットやデメリットを紹介していきます。

【メリット】とにかく丈夫で安心! 丸洗いできるから衛生面も◎

メリットとしては、高い密閉性によって水濡れからしっかり守ってくれる安心感があることです。また、シリコーンゴム製で厚みがあるため、バッグの中で他の荷物とぶつかっても多少のクッションになってくれます。汚れたらサッと拭いたり水洗いしたりして何度も繰り返し使えるので、コストパフォーマンスも抜群です。

【デメリット】開閉にやや手間がかかる

一方デメリットは、透明な封口バンドを閉める際に少し力が必要な点です。頻繁に出し入れするスマートフォンを入れる場合は、その都度の開け閉めが少し手間に感じるかもしれません。

ダイソーの「シリコーン保存袋」はアクティブな夏のお出かけにぴったり!

ダイソーの「シリコーン保存袋」を電子機器のポーチとして使ってみたところ、想像以上に頼もしい水濡れ対策アイテムになることがわかりました。食品の保存だけでなく、大切な小物を水分から守る用途としても活躍してくれます。お出かけ時の水濡れが地味に気になっていた方は、ぜひこの意外な使い道を試してみてはいかがでしょうか。

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