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「今日も一緒に遊ぼうね!」恋人並みに依存してくる友人。ある日、久しぶりに1人時間を楽しんでいると初恋の彼と再会⇒この胸キュン展開が“最悪の出来事”を引き起こすことに・・・

  • 2026.8.12
mamagirl

読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!今回は友人の依存のエピソードです。

四六時中一緒にいたがる友人

大学の同級生である友人は、異常なほどの依存体質でした。私のバイトが休みの日には必ず一緒に遊ぶ約束を強いられ、休日で会えない日には長電話を強要されました。まるで恋人のように私の時間をすべて独占しようとする友人の束縛に、私は心底疲れ果てていました。少しでも断ろうものなら彼女が不機嫌になるため、我慢する日々が続いていたのです。

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そんな息苦しい毎日の中、ある日友人が体調不良で大学を休んだのです。不謹慎ながらも、私は久しぶりに誰にも縛られない自由な時間を手に入れたと喜んでいました。そして授業が終わった後、一人で大学の近くにあるカフェへ行き、ひとり時間を楽しむことにしました。

偶然出会った初恋の彼

席に着こうとした時、なんと偶然、学生時代にずっと片思いをしていた初恋の彼と再会したのです。彼は私に気づき、笑顔で話しかけてくれました。そのまま自然な流れで相席することになり、思い出話や近況報告で盛り上がりました。「また今度、二人でどこか出かけよう!」と彼から誘われて、私はとてもうれしく思いました。しかし、この偶然の再会が、まさかあんな恐ろしい出来事の引き金になるとは、この時の私は知る由もなかったのです…。

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幸せなデートの裏で忍び寄る影!

彼と再会してから数日後、私たちは初めてのデートに出かけることになりました。友人に話すと面倒なことになりそうだったので、私は急遽バイトが入ったと嘘をついたのです。私たちは合流し、彼のオススメのカフェに行き、2人で会話を楽しんでいました。そんな時、友人から何件ものメッセージが送られてきました。スマホを恐る恐る確認すると、そこには、私と彼を隠し撮りした写真と一緒に、「親友だと思っていたのに」「裏切り者」とメッセージが届いていたのです。

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このメッセージで、私は友人に尾行されていることを確信しました。一線を完全に越えた彼女の行動に恐怖を感じ、彼女との関係を終わらせたいと思った私は、彼女を店前に呼び出すことにしたのです。

友人からの罵倒に呆れた私の決断

電話で友人を呼ぶと、彼女はすぐにやってきました。私は友人に対して、「どういうつもり!」と強く言い放ちました。すると、彼女は「私に黙って男なんか作るからじゃん!嘘までついて会いに行くなんて」と言い返してきたのです。彼女の異常すぎる依存に、私は呆れてしまいました。

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私のことを罵倒し続ける友人に対し、私は我慢の限界を迎えました。友人に対して「もう一切関わらないでほしい」と毅然とした態度で告げました。その後、大学でも彼女とは距離を置き、連絡先もブロックしました。今では彼女の束縛から解放されて、思い切って関係を切って良かったと思っています。
(21歳女性・大学生)

どんなに仲の良い友人でも、適度な距離感を保つことは本当に大切ですね。相手のプライベートに過剰に踏み込んでくる人には要注意です。少しでも違和感を覚えたら、勇気を出して早めに離れるようにしましょう。

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