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阿川佐和子、世界的ピアニストとの見事な連弾を披露「すごく親切に指導してくれて…」

  • 2026.8.12
徹子の部屋
ABEMA TIMES

エッセイストでタレントの阿川佐和子が、70歳を過ぎて趣味になったというピアノで世界的ピアニストと連弾したことを明かした。

【映像】阿川と連弾した世界的ピアニスト(実際の演奏も)

阿川は、8月11日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系列)に出演。幼少期に、作家である父・阿川弘之氏から「軍歌を弾け」と言われて、ピアノを買い与えられた阿川。当時は長く続けられなかったが「あれを続けていれば、今頃楽しくポツポツって弾けたかもしれないなって思うことが度々あって」と、年齢を重ねてから再びピアノをやりたいという気持ちが高まってきていたと話した。

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そんな思いを聞いた調律師の友人が、「ぴったりのピアノを探してあげる」と実際に小型のピアノを運んできてくれたことで「わかった、買う」と購入を決定。その後は「子供の頃は、練習するのが嫌で嫌でしょうがなかったのに、今は朝起きると『あ、ピアノ弾こう』。で、夜ごはん終わってから『あ、ピアノ弾こう。まだ弾けるな、10時までは」と思って弾いたりして、それがなんか楽しくて」とピアノのある生活を楽しんでいる様子を窺わせた。

そしてテレビ番組の企画で「“もう一度挑戦してみたいこと”っていうことで、連弾っていうのを選んだんです」と話す阿川。「そしたら、その時のお相手になってくださった方が、石井琢磨君っていうウィーンに住んでいるクラシックピアニストだったんです。大変な活躍ぶりなんですよ、今」とYouTuberとしても活躍中の著名な若手ピアニストの名前を挙げ、「中学生のピアノの上手な子が入ってきたのかなって最初思ったくらいだったんだけど、彼がすごく親切に指導してくれて」としっかりと練習に励んだことを明かした。

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その後、自身が村長を務める愛知県犬山市の野外博物館・明治村に石井氏をゲストとして招き、村内にある荘厳な教会で阿川とピアノの連弾を披露。

その時の様子が映されると、黒柳は「このメロディ弾いてんの、あなた?」「上手く弾いてるじゃない、あなた。お上手」と感心した様子をみせ、阿川は「なんとか…ちょっと最後間違えてるけど。楽しいんですよ」と恐縮しつつも嬉しそうに笑った。

(『徹子の部屋』より)

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