1. トップ
  2. ファッション
  3. 【2026年上半期 ベストバイ】『ハーパーズ バザー』エディターの心をつかんだ、リアルな購入品

【2026年上半期 ベストバイ】『ハーパーズ バザー』エディターの心をつかんだ、リアルな購入品

  • 2026.8.13
Hearst Owned

 

ファッション編

カルティエ パンテール ドゥ カルティエ ウォッチ

Hearst Owned

怒涛のジュエリー値上げラッシュを横目に見ること約2年、憧れのアイテムを「いつか買う」というビジョンが脳内から遠のき続けるのに堪忍袋の緒が切れて、清水買いしました。パンテールをつけた日は、腕に感じる伝統の重みと物理的な重みのダブルのプレッシャーで、手もとの所作まで美しくなる気がしています。(エディター N・T)

ロエベ(LOEWE)のバッグ「アマソナ180」ラージ

Hearst Owned

購入場所:カサロエベ 銀座
普段のワードローブは色柄ものが多く、ブラックのバッグにはあまり手が伸びなかったのですが、ロエベの「アマソナ180」ラージはすっかり別格に。最近はワンショルダーで、がさっと肩にかけるのがお気に入り。ノートパソコンもしっかり収まるので、仕事でも頼もしい。存在感もありつつ、どんな装いにも意外なほどなじんでくれるので、ラージを選んで正解だったなと思っています。(エディター S・N)

プラダ(PRADA)の「Re-Nylon」ポーチ

Hearst Owned

購入場所:プラダ 青山店
プラダの展示会の帰り道、ふらっと立ち寄ったブティックで購入。「私もやっぱり欲しい」「買えばよかった…」がどんどん連鎖して、編集部のエディター5人が同じ日に購入したという逸話つき。選んだ色は違えど、もはや編集部の制服のよう。私は今まであまり挑戦したことのなかったミントグリーンにしました。(エディター K・H)

ジル サンダー(JIL SANDER)のローファー

Hearst Owned

購入場所:高島屋
長年愛用してきたローファーがだいぶくたびれてきたので、いろいろなブランドのものをリサーチしていたところ、ふらっと入ったジル サンダーのお店で出合ってしまったこちら。金具が入ったノットのデザインが、地味になりがちなローファーにちょっとしたアクセントをプラスしてくれます。仕事の色んなシーンや子どもの学校行事など、スニーカーよりきちんとしたい、でもヒールを履くには時間が長くて辛い.....というとき、やっぱりローファーが活躍してくれます。(エディター Y・S)

マリーエレーヌ ドゥ タイヤックのペンダントトップ

〈左から〉マリーエレーヌ ドゥ タイヤックのペンダントトップ、カルティエの「ジュスト アン クル」ピアス Hearst Owned

購入場所:青山のブティック
連載でお世話になっている沼田珠実さんが、マリーエレーヌ ドゥ タイヤックでほしいものがあると言っていたのでついていくことに。私は特に買う予定はなかったのですが、夢のようなジュエリーが並ぶなかで、このブルーカルセドニーの本当の雲のようなミルキーな色合いのペンダントトップから目が離せなくなってしまい購入してしまいました。完全に衝動買いですが、「やすらぎ」という石言葉があることを知り、自分を労わるお守りのような意味も後から込めました(笑)。(エディター M・Y)

カルティエ(CARTIER)の「ジュスト アン クル」ピアス

購入場所:羽田空港のブティック
いいタイミングで出合えたらほしいと思っていた「ジュスト アン クル」のシングルピアス。4月に旅行した際に羽田空港のブティックでたまたま発見し、肌なじみのいいピンクゴールドをついにお迎えしました。釘というパンチの利いたモチーフですが、かなり小ぶりなフープなのでどんな服装にも使いやすく、購入してからほぼ毎日身につけています。(エディター M・Y)

トム フォード(TOM FORD)のメガネ

Hearst Owned

購入場所:伊勢丹
黒縁メガネのアイライン効果で、年齢なりにゆるんだ肌がキュッと引き締まる気がする......とは常々感じていて、そろそろ少し太めのフレームのメガネの力を借りたくなりました。いくつかトライして最後にたどり着いたのは、引き締まり感がほどよくて気に入った黒縁メガネの定番トム フォード。アイメイクをする余裕がないときでも、顔がキリっと元気になる気がして、手放せない存在に。(エディター Y・S)

エルメス(HERMÈS)のお財布

Hearst Owned

購入場所:エルメス銀座店
5年以上使い続けていたお財布を変えたいと思い続け、いろいろなものを見ていたのですが吸い寄せられるように入ったエルメスで運命的な出合いを果たし、即決しました。イエローゴールドのシェーヌ・ダンクルのチャームと、大人っぽい「ルージュアッシュ」カラーのコンビネーションにひとめぼれ。現金、カードも問題なく収まり、使い勝手も抜群です。(エディター S・T)

ゴヤール(GOYARD)の「アンジュ ミニポーチ」バッグ

Hearst Owned

購入場所:都内の百貨店
昨年ゴヤールデビューをして以来、軽さと使い勝手の良さに夢中になり、どんどんウィッシュリストが膨らんでいます。今年ゲットした「アンジュ ミニポーチ」は、小ぶりながらも収納力が抜群で、しかも内側のレザー面まで使えるリバーシブル仕様! ニュートラルなブラックのカラーがどんなシーンにも合わせやすく、お出かけに重宝しています。(エディター N・T)

ジャンヴィト ロッシ(GIANVITO ROSSI)のバックストラップヒール

Hearst Owned

購入場所:ファーフェッチ
ダークカラーのバックストラップヒールは、きちんと感が欲しいときのお役立ちシューズ。マットなレザー×深いネイビーがちょっと珍し、ジャンヴィト ロッシの1足を迎え入れました。セルジオ・ロッシのDNAを引き継ぐ息子、ジャンヴィトのシューズもきっと歩きやすいだろうと履いてみると、まず感じるのはその軽やかさ。レザーがなじむまでにもう少しかかりそうですが、足運びにフィットする感覚がうれしい!(エディター Y・S)

ロエベ(LOEWE)の「トイ・パンプス」

Hearst Owned

繊細な手仕事が凝縮されたロエベの「トイ・パンプス」は、何気ない日常にアートをもたらしてくれる大切な一足。眺めているだけで心が満たされるほど気に入っています。全面に施されたラインストーンの美しさはもちろん、歩きやすさも兼ね備えていて、履くたびに気分を高めてくれます。(エディター M・S)

シーエフシーエル(CFCL)のパンツとトップス

Hearst Owned

購入場所:表参道GYREのCFCL OMOTESANDO
1着は欲しいとずっと思っていたCFCL。でも、スカートはどうもしっくりこなくて、今回は新色のリネンベージュのパンツをセレクト。ほどよいハリがありながら軽やかで、着心地も抜群です。トップスにはポッタリーシリーズのショートスリーブを合わせて。甘くなりすぎず、すっきりと着られるバランスが気に入りました。(エディター S・N)

ニュー バランス(NEW BALANCE)のスニーカー「MR530」

Hearst Owned

購入場所:ニュー バランスの公式サイト
ニューバランスの名品「MR530」。数年前に購入した前代を履きつぶしてしまったので新調しました。とにかく軽くて、どこまでも歩いていける。どうせ沢山履くからねと自分に言い聞かせ、シルバー×黒、シルバー×ネイビーを2色買い。家族の「どこが違うんだ」「同じに見える」という意見は聞こえないふりをしています。(エディター K・H)

アンテプリマ(ANTEPRIMA)と加藤泉のコラボバッグ

Hearst Owned

購入場所:アンテプリマの展示会
先日訪れた展示会では、これまでのアーティストとコラボレーションアーカイブが紹介されていて、昨年のアイテムながら加藤泉さんが手がけたプラント(植物)のシリーズに一目ぼれ。見逃していた…! マイクロミニなサイズ感に、ぴょこんと芽がのぞく遊び心がたまりません。(エディター S・N)

ビルケンシュトック(BIRKENSTOCK)のサンダル「ボストン」

Hearst Owned

購入場所:公式サイト
ビルケンシュトックの「ボストン」は名品ですが、急に「欲しい!」と思い立ち、セールのタイミングでゲット。ブラック、ネイビー、ブラウン、デニムが定番ワードローブの私にとって、モーヴは装いにほどよいニュアンスを添えてくれる絶妙な差し色。脱ぎ履きがラクなのに、長時間歩いても疲れにくいです。ラフだけど、品のよさはきちんとキープしてくれる、そのバランス感が今の気分にぴったりで、気づけばつい手が伸びる一足に。(エディター T・T)

ガブリエラ・リヴァルタ(GABRIELLA RIVALTA)の四つ葉のクローバーチャーム

Hearst Owned

購入場所:フィレンツェ、ヴェッキオ橋の貴金属店
娘へのお土産としてゲットしたのですが、一緒に渡した白い犬のぬいぐるみのほうがよかったようで、ちゃっかり自分で使うことに(確信犯)。チャームフック付きなのでシンプルなゴールドのネックレスにつけたり、ブレスレットにつけてみたりとアレンジしやすく、小さなお守りのように日々身につけています。グラン・フー・エナメルという伝統技法で仕上げた手作業の風合いもお気に入り。(エディター K・Y)

オーラリー(AURALEE)のバンダナ

Hearst Owned

購入場所:セレクトショップの公式サイト
夏の終わりが来ると、首の後ろがこんがり焼けています。前後ろで別人のようです。そこでずっと探していたのが素敵に巻けそうなバンダナ。こちらは薄手なので夏でも涼しく、コットン100%。チェック柄がかわいく、トレッキングにも使えそうです。ショーではキャップの上から真知子巻きしていたので、真似してみたいです。(エディター K・H)

ボニー クライド(BONNIE CLYDE)のサングラス

Hearst Owned

購入場所:ボニー クライドのポップアップストア
シンプルなスタイリングのアクセントに、ずっと狙っていた「ボニークライド」のアイウェアをゲットしました。スリムなフレームと顔に馴染む絶妙なデザインで、かけるだけで一気に知的な印象に仕上げてくれます。サイドに入ったハートマークがお気に入り。手に取りやすい金額なのもうれしいポイントです。(エディター S・T)

ベリッシュ(VERISH)のブラトップ

Hearst Owned

購入場所:ベリッシュのフラッグシップ店で。
トレンドが目まぐるしく変わるソウル、聖水で長蛇の列が! コリアンガールズの後に続くと、そこはアンダーウェアで知られるベリッシュ(VERISH)のフラッグシップ店。実はアンチブラトップでしたが、ヘルシーなデザインと厚みのある素材感、胸もとの安定感が決め手で購入することに。大のタンクトップ愛用者としては、“下着感”のなさが大事で、絶妙なリブとヒップまで続く丈感がまさに求めていたタンクの理想型。洗濯しても型崩れしない優秀さで、帰国後Q0010で追加購入しました。今季は、6枚をヘビロテ中です。(エディター S・S)

ロエベ(LOEWE)やトッズ(TOD’S)など。私的イエローコレクション

Hearst Owned
マリーエレーヌ ドゥ タイヤックのミサンガ Hearst Owned

購入場所: ヴィンテージショップ(ジャケット)、ロエベ(シャツ)、トッズ(ローファー)、 アマゾン(iPhoneケース)、MHT(ミサンガ)
編集部で「最近、黄色づいてますね」といわれるほど、気づけば今年購入したものは上から下までイエローばかり。30代半ば、日焼け対策を怠ったくすみ肌をぱっと明るくみせてくれる、ライトイエローに夢中です。スポーツジャケットはヴィンテージショップ、しわ加工がお気に入りのシャツはロエベ(LOEWE)、かかとが踏めるローファーはトッズ(TOD'S)、iPhoneケースはAmazonにて。愛用しているマリーエレーヌ ドゥ タイヤックのミサンガもこの夏はイエローに変えました♡(エディター K・Y)

サナヤ(SANAYA)のカスタムネックレス

Hearst Owned

購入場所:サナヤ(SANAYA)のストア
カスタマイズがトレンドの今、自分らしくアレンジできるアイテムにはつい惹かれてしまいます。こちらはバリで好きなチャームを選んで作ったステートメントネックレス。自分を表すシンボルや魔除け、旅の思い出などを詰め込んだ特別な一本。シンプルなコーディネートの日も、これひとつでぐっと華やかな印象になります。(エディター K・N)

ビューティー編

エルメス(HERMÈS)のネイルカラー

Hearst Owned

購入場所:百貨店
手元のジェルネイルはとにかくナチュラル派で、もう3、4年近く素の爪に近いワンカラーで仕上げています。ただ今年の自由気ままなファッションのトレンドも相まって、足元は鮮やかな色で遊んでみようという気分に。エルメスのネイルカラーはなめらかで塗りやすさ抜群! 不器用でもムラなく仕上がるのでおすすめです。(エディター M・S)

メディキューブ(MEDICUBE)のブースタープロ

Hearst Owned

購入場所:medicube公式サイト
スキンケアは毎日の積み重ねが大切だからこそ、気軽に続けられるホームケア用の美顔器がほしい!と思い購入。刺激のレベルを調整しながら、その日の肌のコンディションに合わせて美容液と一緒に使っています。使い続けるうちに肌のハリや弾力の変化を実感。今では旅行にも持って行くほど手放せない相棒です。(エディター K・N)

ソーラーD(solarD)のサンスクリーン

Hearst Owned

購入場所:Amazon
大好きな仲 里依紗さんが自身のYouTubeで紹介していて、「俳優さんの愛用コスメ」とあらば! とミーハー心全開ですぐに真似したのがきっかけ。紫外線大国オーストラリアでつくられた画期的な日焼け止めらしく、紫外線のなかでも皮膚でのビタミンD生成に必要な波長帯だけを透過させる「UVBフィルタリング技術」が採用されているよう。なんだかよさそう! というだけでなく、「SPF50+/PA++++」「汗や水に強い」「石鹸でオフできる」「子どもも使える」「たくさん塗っても白浮きしない」「ベタつかない」と、日焼け止めに求める要素がそろっていて、もうこれ以外は使えないくらい個人的にヒットしています。(エディター K・Y)

ユーシモールの歯磨き粉

Hearst Owned

購入場所:Amazon
もはや趣味といっていいほど歯磨きにこだわるパートナーのすすめで使い始めた、イギリス生まれの「ユーシモール」の歯磨き粉。デザインのかわいらしさで存在は知っていましたが、刺激はなくまろやかな味でありながら、磨き上がりのすっきり感に驚き。ホワイトパープルのものを現在愛用中ですが、口もとの清潔感がアップしたように感じます! 歯に自信がもてると、リップメイクも楽しみになります。(エディター T・T)

ライフスタイル編

ビーツ(BEATS)のケーブル

Hearst Owned

購入場所:ビーツのオンラインストア
上半期、ビーツでイヤホンを新調しました。それはもちろん使い心地は抜群なのですが、想像以上によかったのが一緒に購入したケーブル。登場したばかりの「パワーピンク」という色を選んだのですが、その名の通り持っているだけで気分が上がります。ケーブルは外側が破れて中のコードが出てきてしまうなんてことがよくありますが、これは編み込みデザインなのでそんな心配は無用。iPhoneやイヤホンも高速充電してくれるので重宝しています。(エディター M・Y)

ゼンブ(ZENB)のパン「ZENB BREAD」

Hearst Owned

購入場所:公式サイト
体内をリセットしたいときは、定期的に食事を見直してデトックスをしています。その時に出会ったのが「ZENB BREAD」。小麦粉を使わず豆粉で作られていて、ふわふわ&もちもちの食感なのに、鉄分や食物繊維も豊富。おいしく栄養補給ができるのがうれしいポイント。全9種類の中では、「紅茶&オレンジ」が一番お気に入りです。(エディター K・N)

平田牧場の福箱

Hearst Owned

購入場所:オンラインショップ
地元・山形が誇る『平田牧場』は、近年SNSでもたびたびプチバズを起こす、品質に定評のあるブランド。幼いころから直営店に通っていましたが、昨年末にはじめてオンラインでお惣菜やハム・ソーセージがセットになった福箱を予約しました。年始に届いてから、我が家の食卓を彩り、お惣菜系は忙しい日の救世主としても大活躍。おいしいものをきちんと選んで食べること、それは日々のいちばんの活力になるのだなと実感したお買い物でした。(エディター T・T)

近沢レースのタオルハンカチ

Hearst Owned

購入場所:オンラインショップ
見てください、かわいすぎるレースを! 1901年から横浜で続く近沢レースは毎シーズン、アイキャッチーなモチーフを織ったレースに縁どられたシーズンタオルハンカチを展開しています。私は上半期に「マーメイド」と「飲茶」をゲットしました。「マーメイド」は波模様のレースから飛び出す魚と、タオルの隅っこにお澄まし顔で座っているマーメイドがポイント。蒸したての小籠包と赤提灯柄のレースで縁取られた「飲茶」は、よくみると「点心」の文字が。持っているだけで気分があがります。(エディター S・S)

ジョージ ジェンセン(GEORG JENSEN) コッペルウォールクロック

Hearst Owned

購入場所:コペンハーゲンの本店にて購入
日本ではどちらかというとジュエリーのイメージが強いジョージ ジェンセン(GEORG JENSEN)ですが、私はホームアイテムの大ファン。こちらの時計は、コペンハーゲンの旗艦店を訪れた際にゲットしました。洗練された佇まいとポップなカラーにひと目惚れ! 色違いを縦に並べて、日本と海外都市の時間をすぐにチェックできるように使っています。(エディター N・T)

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ