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<シンガポール転勤で離婚>旦那と最後の話し合い。不要なものを手放すチャンスだわ!【まんが】

  • 2026.8.12

私はアサコ(40代)。旦那ユウゴ(40代)と、長男タカオミ(小6)と次男コウタ(小2)の4人家族です。私は子どもが生まれてからも、頑張って仕事をしてきました。自分の時間なんてないほど。あったとしても、それはすべて子どもたちのために使っていたと思います。どうしてこんなに仕事を頑張っているかというと……旦那の稼ぎが低い上に、まともに生活費をくれないからです。今回のシンガポールへの転勤の話は、正直チャンスだと思いました。

出典:select.mamastar.jp
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「もし離婚することになったら、あなたはいくら養育費を払ってくれるの?」という私の問いに旦那の答えは「子ども1人1万円で2万かな」とのこと。私は海外転勤の打診がきていることを旦那に話しました。旦那は「俺、行かないよ」と即答。もちろん、一緒に来てほしいとも思っていません。

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旦那は子どもが生まれても私が働けばいいと思っている節があり、向上心のカケラもありませんでした。収入が少ないならダブルワークをするとか、少しでも余ったお金を家計に入れるとか、そういうことすらしなかったのです。
私は子どもたちが人並に生きていけるよう、必死に働いてきました。頑張ってきた成果が認められたのです。

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私は、1人で子ども2人を育てているような忙しさでした。
旦那がそばにいるのに、向上心もなく私を気づかう様子もなく、まるでお荷物のように感じます。
何度も話をしましたが改善はせず、心のなかではずっと離婚を考えていたのです。
しかし、家賃を払わなくていいだけマシなのかという気持ちもあり、話し合いすらする時間が惜しくて、今までなぁなぁになってしまっただけです。
子どもたちを捨てるつもりはありませんが、旦那だって父親なのだから、子どもたちが日本に残るというのなら面倒をみるべきです。

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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