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美容師の「地元トーク」がしんどい…→「お金払って気を使いたくない」共感殺到の“あるある”漫画【作者に聞く】

  • 2026.8.11
美容師さんが話しかけてくるの苦手な人意外と多い? 画像提供:ゐ(@irk_hrk)
美容師さんが話しかけてくるの苦手な人意外と多い? 画像提供:ゐ(@irk_hrk)

髪を切っている最中、美容師にいろいろと話しかけられるのが苦手という、ゐ(@irk_hrk)さんの漫画『話しかけられちゃうと終わる人』が話題だ。2万6000いいねという多くの共感を集めている本作を紹介する。

逃げ場のない椅子の上…「他愛のない話」が負担になる瞬間

01 画像提供:ゐ(@irk_hrk)
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行きつけの美容院でカットの最中、担当の美容師から「僕の地元、香川なんですけど、コンビニよりうどん屋の方が多いんですよ〜」といった他愛のない話が振られることが増えた。もともとは寡黙な人だったのに、通ううちに変化したようだ。しかし、とくにうどんが好きなわけでも香川に詳しいわけでもないため「へー、そうなんですか」と返すことしかできない。

SNSで拡散された共感の声「気とエネルギーを使いたくない」

02 画像提供:ゐ(@irk_hrk)
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03 画像提供:ゐ(@irk_hrk)
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そんなラリーにもならない会話が続くと、次第にしんどくなってしまうという。ゐさんがこの体験をXに投稿すると、「わかる。お金を払っているのに、さらに気とエネルギーを使いたくない」「髪型の相談ならいいけど、身の上話をずっと聞くのはつらい」など大きな反響を呼んだ。

04 画像提供:ゐ(@irk_hrk)
04 画像提供:ゐ(@irk_hrk)

何も美容院に限ったことではない。たとえば服屋でも同様に、一人で見たいときにグイグイこられるとゆっくり見ることができず、店を出てしまうという。「買わなくてはいけないプレッシャーに負けてしまうので、もう行けない」と、ゐさんは自身の苦悩を明かす。一方で、なかには「無言の空気感がいたたまれない」「話をしてる方が楽」という「話しかけてほしい派」も存在しており、コミュニケーションのすれ違いが浮き彫りになった。

「人生リノベ」から「推し活」まで多彩な作品群

05 画像提供:ゐ(@irk_hrk)
05 画像提供:ゐ(@irk_hrk)
06 画像提供:ゐ(@irk_hrk)
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ゐさんはこのほかにも、自身の内面を見つめる漫画『自己肯定感が低いので人生リノベします』や、ホストにのめり込む推し活を描いたシリーズ『ブチヲと麗奈』などを精力的に発表している。日々の些細な違和感や、現代人が抱える生きづらさを鋭い視点で描くゐさんの作品から、今後も目が離せない。

画像提供:ゐ(@irk_hrk)

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