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阪急うめだ本店で初開催「コーヒーの祭典」限定マグで飲み比べ!

  • 2026.7.23

2026年7月22日(水)~27日(月)の期間、阪急うめだ本店9階祝祭広場を中心に、催場にも展開するコーヒーイベント「Hankyu Coffee Fes 2026」が開催中。同時開催の「Hankyu Ice Fes 2026」とともに、注目のコンテンツが目白押しです。

( Index )

  1. まずは阪急限定ミニマグカップ+チケットをゲット
  2. ■1: anna編集部が実食「赤いコーヒーを飲み比べ」
  3. ■2: anna編集部が実食「タイのコーヒーを農園ごとに飲み比べ」
  4. コーヒーの魅力を多彩なコンテンツで体感

まずは阪急限定ミニマグカップ+チケットをゲット

各地11ブランドが集まり、飲み比べを通して好みの味わいを見つけられる「Hankyu Coffee Fes 2026」。

イベントの目玉となるのが、「阪急限定ミニマグカップ&コーヒー飲み比べチケット」のスターターセット(1,870円)。限定デザインのミニマグカップと飲み比べチケット4枚がセットになっており、11ブランドのロースタリーを少量サイズで気軽に飲み比べられます。豆や焙煎による味わいの違いは、飲み比べしてこそ実感できます。

購入方法は2種。オンラインストアで事前購入するか、店頭で当日購入を。予定数に達し次第、販売終了となります。

■1: anna編集部が実食「赤いコーヒーを飲み比べ」

名だたる実力派ロースタリーがひしめくなか、ひと際存在感があったのが神奈川県「REDPOISON(レッドポイズン)」。焙煎士の森藤友通さんがクリアで果実感に溢れた甘いコーヒーを目指した結果、赤みがかったコーヒーにたどり着いたそう。理想を追求するため、自ら焙煎機を設計したというから驚きです。

おすすめとして出してもらった「RUMJAM」はラムレーズンや杏ジャムを思わせる濃厚な甘みと奥行きのある味わいで、後味まで続く余韻が印象的でした。一方、「PINK POISON」は完熟ピーチを思わせる華やかな香りと爽やかな甘酸っぱさが広がり、軽やかで飲みやすい一杯。同じロースタリーでも、まったく異なる個性を楽しめました。

■2: anna編集部が実食「タイのコーヒーを農園ごとに飲み比べ」

次に訪れたのは、東京都「AKHA AMA COFFEE(アカアマコーヒー)」。タイ北部の少数民族・アカ族の小さな村で栽培したコーヒーを取り揃えています。タイ人オーナー・Leeさんが、母親のコーヒーで村を豊かにしたいとチェンマイに開いた小さなカフェが始まり。パッケージのイラストは、生産者の似顔絵だと言います。

こちらで飲み比べをしたのは、浅煎り「ANUSORN」と深煎り「KHEM KHON」。「ANUSORN」は葡萄やカシスを思わせるみずみずしい果実味と紅茶のような軽やかな余韻が印象的。「KHEM KHON」はダークチョコレートやキャラメルのようなコクとほろ苦さに、ほんのりスパイス感が重なり、まったく異なる表情。同じ国でも生産者や精製方法でこれだけ味わいが違うなんて!かなりレアな体験でした。

コーヒーの魅力を多彩なコンテンツで体感

コーヒーに合うフードも充実。ぶどうぱん専門店「ぶどぱん」では、同じ福岡県から出店している「篠栗珈琲焙煎所」コラボメニュー「コーヒーとチョコのぶどうぱん」(701円 ※限定100個)を販売。コーヒーとのペアリングを意識したスイーツや軽食が並びます。

また自宅でのコーヒータイムを充実させる器具やドリップバッグも販売。現役バリスタによるワークショップ、週末はトークショーなどのイベントも開催され、コーヒーを飲むだけでなく、学びながら楽しむ体験もできます。

会場には全国の人気ロースタリーが一堂に会しており、コーヒー好きにはたまらないコンテンツが満載です。かわいいオリジナルのミニマグカップを持って会場を巡るのもワクワク感があり、飲み比べがより楽しい体験に。コーヒーに合うフードや器具、トークショーまで幅広く楽しめるので、気になるロースタリーを巡りながら、自分好みの一杯を探してみてはいかがでしょうか。

Hankyu Coffee Fes 2026

開催期間:2026年7月22日(水)~27日(月)※催し最終日は17:00終了
開催場所:阪急うめだ本店 9階 祝祭広場・催場(大阪府大阪市北区角田町8-7)

※最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください。

写真/西倫世、anna 文/西倫世

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