1. トップ
  2. クイズ
  3. 【目眩く】なんて読む?「めまい」+「く」でまさかの読み方に!【読めそうで読めない漢字クイズ】

【目眩く】なんて読む?「めまい」+「く」でまさかの読み方に!【読めそうで読めない漢字クイズ】

  • 2026.8.12

それぞれの漢字は読めるのに、送り仮名が付いた途端読めなくなる…そんな読めそうで読めない漢字クイズをお届けします!今回のお題は「目眩」に「く」をくっつけた「目眩く」。「めまいく」じゃありませんよ。

【目眩く】なんて読む?

「目眩」の読みは「めまい」ですね。

ほかに「眩暈」と書いても「めまい」と読みますが、「げんうん」とも読みます。

「眩」も「暈」も『目がくらむ』『めまい』という意味の漢字です。

では「目眩」に送り仮名「く」が付いた「目眩く」は何と読むか知っていますか?

意味は『目がくらむ。めまいがする。』ですが、『激しい変化や鮮やかな光景に目眩がする』という意味合いで使われます。

それでは例文をご覧ください。

・目眩く時間の変化
・目眩くような華やかさの繁華街

ピンときましたか?

【目眩く】の読み方の正解は…?

=「めくるめく」でした!

「めくるめく」という言葉は聞いたことがあっても、漢字で「目眩く」と書くとは意外でしたね。日常会話で使うことはあまりありませんが、文学表現としてよく目にする言葉です。漢字の書き方と意味をここでしっかり覚えてみてくださいね。

まとめ/meiko 参考/デジタル大辞泉(小学館)

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ