1. トップ
  2. クイズ
  3. 【鑑みる】なんて読む?「かんみる…」ではありませんよ!【読めそうで読めない漢字クイズ】

【鑑みる】なんて読む?「かんみる…」ではありませんよ!【読めそうで読めない漢字クイズ】

  • 2026.8.8

大人ならさらっと読みたい、そんな漢字をご紹介する漢字クイズ。今回のお題は「鑑みる」です。「かんみる」ではありません。「カン」は音読み、では訓読みは?

【鑑みる】なんて読む?

「鑑」と言えば、「印鑑」や「図鑑」、「鑑賞」などに使われている身近な漢字です。

「カン」は音読みですが、訓読みで「かがみ」とも読みます。『人の手本。模範。』という意味合いで「人間の鑑」なんて使い方をします。

そしてお題の「鑑みる」は、「鑑」を動詞化した言葉。『過去の例や手本などに照らして考える』ことを意味します。

実はもともと「鑑みる」は「かがみる」と読まれていましたが、時間を経て今では少し違った読み方に変化しました。

ビジネスシーンではこんな風に用いられます。

「状況を鑑みて判断します。」

【鑑みる】の読み方の正解は…?

=「かんがみる」でした!

「鑑みる」を日常会話で使うことはほぼありませんが、公の場やビジネスでよく使う言葉です。いざという時に読めない…なんてことのないように、これを機に覚えておいて損はありませんよ。

まとめ/meiko 参考/デジタル大辞泉(小学館)、実用日本語表現辞典

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ